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仕事をしながら短期間で資格試験合格を目指す6つの秘訣

2012年6月12日 | カテゴリー:勉強就職・転職

仕事をしながら資格試験の勉強をされている方は大勢いることと思います。仕事に必要な資格であったり、転職のためであるなど、その取得を目指す理由は様々でしょう。しかし、仕事や転職に必要な資格のために早急に合格を迫られているのに、勉強が思うように進まず、なかなか合格できないという方もおられるのではないでしょうか。

やはり、仕事と勉強を両立させ、なおかつ合格するためには、それなりの秘訣があるようです。そこで、仕事をしながら短期間で資格試験合格を目指すためにはどうすべきかをご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

【1】先に試験日程から逆算してスケジューリングしておく

勉強の予定を計画する際、試験日程から逆算してスケジューリングをしましょう。

試験日程を意識することで、各試験科目にかけられる時間などがはっきりしますので、それに基づいてスケジューリングをしておきましょう。とはいえ大抵は予定通りにはいかないものなので、余裕を持たせて計画することが大事です。

【2】とにかく勉強の質を意識する

勉強するときは、勉強に集中するようにしましょう。集中した状態で勉強するのと、集中しないままだらだら勉強するのとでは、その効果に雲泥の差があります。短期間での合格を目指すなら、質の高い勉強をするようにしましょう。長時間勉強しているつもりでも、集中力を欠いた勉強時間が多くては時間の割に効果が出ません。

【3】目標達成期限を明確に定め目的意識をはっきり持つ

何のためにその資格を取りたいのか、いつまでにその試験に合格するのか、期限と目的意識を自分の中ではっきりさせておきましょう。期限と目的意識は、勉強中の集中力の維持や、モチベーションの維持に非常に効果的です。今年がダメでも来年また挑戦できるからいいや、という意識では、来年になっても合格は難しいでしょう。

【4】過去問中心の勉強に切り替える

短期間で資格試験に合格しようと思ったら、最も効果的な勉強方法で勉強しなければなりません。そして、知識を定着させるために資格試験の最も効果的な勉強方法とは、過去問をとにかく解くことです。参考書やテキストは、分からない所があった時に確認すればよいのです。

【5】細切れの時間を有効に使う

仕事をしながら資格試験を目指す場合、勉強時間の確保は重要な課題となります。細切れの時間も有効に使うため、通勤時間や昼休み、ちょっとした時間などにも勉強できるよう、音声データの教材や参考書などを持ち歩くようにしましょう。

【6】一日のノルマを決めておき最低それだけはこなす

勉強を続けていると、1日にどれくらいのメニューをこなせるかが、次第に明確になってきます。1日過去問20問、参考書30ページなどです。それが定まったら、それを1日のノルマとし、どんなことがあってもそれだけはこなすようにしましょう。細切れの時間をかき集めるだけでも、ある程度のノルマをこなすことは可能になってきます。

以上が、仕事をしながら短期間で資格試験合格を目指すための秘訣です。ぜひ参考になさってください。

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