面接で緊張し過ぎないようにする3つの方法

2011年10月11日 | カテゴリー:就職・転職


仕事の面接や習い事の発表会、プレゼンテーションの直前は、どうしても緊張感が高まるものです。練習ではうまくいったことも、緊張しすぎて本番ではうまく出し切れなかった、という経験がある方も少なくないのではないかと思われます。「緊張さえしなければ絶対に上手くいったのに」…そんなモヤモヤした気持ちを抱くことがないように、緊張感しすぎないための方法を覚えておきましょう。

1 何回も何回も練習する

「一回練習すれば、その分緊張しなくなる。練習した回数が多ければ多いほど、緊張しなくなる」ということを頭に入れておきましょう。なお、緊張する理由は「いつもと違う状況下である」という点にありますので、なるべく毎回、別の状況で練習をおこなうことで「どんな状況下でも同じことができる」ように準備しておきましょう。自宅などで練習するしかない、という人のが多いかと思われますが、家でうまくいったとしも、緊張しやすい状況の中で同じことができるとは限りません。家で練習するならば、レコーダーやビデオを回すなどして緊張感を高め、あがっている時でもうまく発表できるようにしましょう。

2 体の緊張をほぐす

緊張していると、背中に力が入りがちです。そして、背中に力が入っている自分を認識すると、「緊張してきた」ことに気づいてしまうので、ますます緊張感を高めてしまうのです。そのため、緊張してきた時は背中をさするなどして、集まったエネルギーを分散させるようにすると、緊張感がほぐれます。また、緊張感がほぐれるツボ(精神を安定させるツボ)は左手の薬指にあるので、薬指を揉むのも有効です。

3 いつも使っているアイテムの力を借りる

初めて会う人、いつもとは違う服、いつもとは違う張り切っている自分。そんな「いつもと違う要素」が多ければ多い程、どんどん緊張していってしまいます。しかし逆に言えば、いつもと同じものが多い状況であれば緊張せずに済むのです。「いつもと同じ要素」を増やせば増やすほど、緊張感は薄れていくので、発表に使う文書はいつも目に見える場所に置くようにし、いつも使っている文房具などを手に、その場に入っていけば、緊張を緩和できるということなのです。

最後に

緊張感があまりにもないのも困ってしまいますが、緊張し過ぎていると、その人がせっかくいい物を持っていても、それを発揮できなくなってしまいます。あがりすぎていると、頼りない印象を相手に抱かせますし、ミスが多くなったりもします。自分の能力を最大限に発揮する為にも、緊張をコントロールして、自分の力を上手にアピールできる人になりましょう。

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