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靴選びが苦手な人へ!足に合う靴を見つける3つのテクニック

2011年9月19日 | カテゴリー:ファッション

足は、人の顔と同じくらい個性の表れる部位でもあります。「近所の洋服屋さんの靴コーナーで、自分の足のサイズのものを買っているが、どれを買ってもまったく合わない」「どの靴屋に行っても自分に合った靴が見つからない」…そんな悩みをかかえている人も多いのではないかと思われます。靴というのは、まず自分の足の状態を知らないとうまく選ぶことはできないものです。足の健康のためにも、以下の方法でしっかり靴を選びましょう。

チェックポイントを覚えましょう

まず、靴を選ぶにはいくつかのチェックポイントがあります。縦のサイズが合っているか、というのを確認するのはもちろん、かかとに隙間ができていないか、足の甲がちゃんとフィットしているか、また、歩いた時に前後にズレないかなどの点をしっかり確認しなければなりません。店内で歩き回るのは少々恥ずかしく感じられるものですが、合わない靴で表を歩くことのほうが恥ずかしい筈です。しっかり試着して、いろんなものを試しましょう。

靴が立てる「音」に注意

この時、女性の場合はヒールの音や高さに問題がないかをしっかり確認するようにしましょう。女性の中には、「カツンカツン」と高らかに靴音を鳴らして歩く女性もいますが、あまり印象がよくないので、音の印象がいいか悪いか、というのもチェックするべきポイントの一つです。また、ヒールの場合は、5cmがもっともバランスよく歩ける高さだとされているので、「高いヒールに挑戦したいけど、まだ歩き慣れてない」という人は、5cm程度のヒールを目安にすることをオススメします。

足の個性が強すぎると…

また、中には、何を選んでも靴が合わない人もいます。そういった方は左右で足の大きさが違う可能性もありますし、幅が狭く甲の高い「シンデレラの足」である可能性もあります。このような方の場合は、無理に近所で買ったものを履かずに、何年も履けるようなしっかりした靴をオーダーメイドで作るべきかもしれません。

オシャレな人ほど靴に気をつかう

靴はオシャレな人ほど気を遣っているアイテムです。「足もとなんて誰も見てない」と思って、間に合わせのぶかぶかな靴などで外出していくと、相手は意外と気づいて、「靴が合わないんだなあ」とそれを見ているものです(「カタンカタン」という細やかな足音がするのでだいたい気づきます)。自分に合った靴を選べるようになると、足の痛みやさまざまな体のトラブルが改善され、歩くのが楽しくなります。また、自分に合うとっておきの靴を見つけた場合は、何年も履けるように、手入れを徹底し、靴のメンテナンスなどを定期的に行うといいでしょう。

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