足首がビックリするほど細くなり、美脚になる裏技

2011年10月23日 | カテゴリー:美容・健康

女性をよりスタイリッシュに見せるアイテムの一つに「ピンヒール」という靴がありますが、毎日高いヒールを履いていると、どうしても脚に負担がかかってしまいます。家を出る時にはしなやかであったふくらはぎも、ピンヒールで一日中歩き回っていれば、家路に着く頃にはふくらはぎがすっかりパンパン。しかし簡単な美容術で足首はグッと細くなりますし、すこしの工夫で疲れを感じさせない美しい脚に変わります。
Photo by totusmel

1 足首を細くするには、足首を回すのが一番

まず、足首を細くするには、お風呂に入った際に毎日、湯船で「足首を回す」運動をするのがもっとも効果的です。回数は左回転を30回、右回転を30回行い、両足首をくるくると回すだけなので簡単です。もちろんお湯の中でやるのではなく、普段リビングでテレビを見ているような時におこなってもかまいません。それでもいいのですが、お湯の中でやるほうがより効果的なので、毎日湯船で足首を回す習慣をつけることをオススメします。

2 かんたんな方法で「美脚筋」を鍛える

また、足首を細くするだけではなく、足首から膝にかけてのラインを美しくする簡単な方法もあります。まず、鍛えると美脚に見える筋肉の中の一つに「前頸骨筋(ぜんけいこつきん)」という筋肉があります。この前頸骨筋は、「姿勢良く椅子に腰掛けて、かかとを地面につけた状態でつま先を地面から離したり、戻したりを繰り返す」という簡単な動作で鍛えることができます。何回かやってみると分かるかと思われますが、回数をこなしてくると意外と辛くなってくる動作です。だいたいこれも一日一分~五分以上、毎日のように続けることで効果が現れてきます。より引き締まった脚になるので、ミニスカートやショートパンツを穿くのが楽しくなるかもしれません。

3 疲れてむくんだ脚は…

さらに、「立ち仕事で脚がむくんでしまい、むくみで足が太くなっている。明日はデートがあるのにどうしよう…」という時は、寝るときに、脚の下にクッションや折りたたんだ毛布などをおいて、脚の位置を少し高くして寝てみましょう。寝ている間にむくみが取れるので、前日は太くむくんでいた脚も、明け方にはほっそりとした脚に戻っています。

さいごに

最近では、ヒールを履いた際の負担を緩和するためのクッションなども豊富になってきていますが、それを利用してもやはり、日頃のケアを怠れば、日に日にむくんでゆき足首が太く見えてしまうようになります。少しの美容法で日頃の脚のコンディションも大きく変わってくるので、「脚美人」を目指す方は、上記の裏技をぜひ試してみてください。

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