真っ白な肌を手に入れるための入浴術

2011年9月06日 | カテゴリー:美容・健康

夏になると、女性は紫外線による日焼けに悩まされますよね。焼かないように気を遣っていても、美白をキープするには日焼け止めを何度も塗りなおさなければ効果が得られないので、なかなか大変です。しかし、キメ細やかな美白を一年中保っている女性に「白い肌をキープするコツはなんですか?」と尋ねると、美容液うんぬんではなく「お風呂で毎日しっかり発汗してる」ということを答える人が非常に多いんです! という訳で、今回は「お風呂でしっかり発汗する方法」を伝授致します。

美白効果がえられるのはやっぱり「米ぬか」「酒かす」

まず、お風呂にぬか袋・酒かすのどちらかをガーゼに包んだものを入れます。もしどちらもないようであれば、粗塩などを一つまみ入れても、発汗効果が得られます。ただし、美白効果を得るのに適しているのは米ぬか・酒かすなどのものなので、「しっかり発汗しつつ美白を手に入れたい」という方は、酒かすか米ぬかのどちらかを使用するようにしてください。

口の中に水を含みながら半身浴

口の中に少量の水を含みながら、無理のない温度で半身浴します。「なぜ口の中に水を含むの?」と思われるかもしれませんが、これには訳があります。口の中に水を含むことにより、「もう水分は体内に十分に含んであるから、外に出しても大丈夫」だと脳が勘違いするのです。これによって、体が発汗モードに入り、しっかりと汗を流すことができるようになります。また、口に含んだ水には毒素が溜まるので、ドロドロしてきたように感じたら、濯いでからまた新しい水を含むことを繰り返しましょう。

首に温めたタオルを巻けば発汗効果バツグン

首に温タオルを巻いて、体温が逃げないようにしてください。10~20分もすると汗がだくだくと流れる状態になるかもしれません。くれぐれも無理をせず、逆上せそうになったら三~五分ほど浴槽から出て、体を冷ましてからまた同じように入浴してください。

この方法を試すと、低体温の人でもかなり発汗するようになります。一ヶ月も続けると肌がかなり真っ白になっている場合もあるので、そこまで白くなりたくないという方は、頻度を控えめにしてみてください。ちなみに筆者はこの方法を一年以上続けてますが、周囲から「今まで見た人の中で一番白い」と言われる程真っ白な肌を保っています。

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