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「健康的に長生きしたい人」に贈る長寿の秘訣5つ

2012年7月05日 | カテゴリー:人生美容・健康


医学の発展により、日本は長寿国となりました。今回はそんな長寿の秘訣について迫ってみたいと思います。

●粗食。

長生きの秘訣といえば、粗食です。粗食とは、“貧しい”という意味ではありません。自分の体を傷めつけない“バランスのとれた食事”のことを言います。精進料理なども粗食のひとつです。動物性タンパク質や動物性脂肪を多く含む食事は、内臓を傷めます。年齢を重ねれば重ねるほど、大切になるのは、見た目の若さではなく、内臓の若さです。健康であれば、どんなことにもチャレンジできます。腹7分目~8分目が適切というのは、内臓を必要以上に働かせないようにしようという意味が込められているのです。

●悩まない。

何でも深く考えすぎてはいけません。では、何も考えずに生きて良いのかといえば、そういうわけでもありません。“悩まない”ようにすることが大切です。難しいことのように思えますが、基本的に物事は悩んでいるだけでは始まりません。悩みすぎず、素直に“今どうしたら良いか?”それだけを考えて生きていきましょう。悩みすぎは鬱などの心の病を引き起こしてしまいます。体の健康だけでなく、心の健康も守ってあげることが大切です。

●泣く・笑う。歌う。

喜怒哀楽を素直に表現するようにしましょう。泣きたい時は泣いて良いのです。涙を流すことで心に溜まったストレスを外に洗い流すことができます。また、笑う・歌うなどの行動も効果的です。少し、心がしんどくなった時は、お笑い番組を見る、カラオケに行くなどして、心の汚れを綺麗に外へ流しましょう。

●自然に触れる。

自然のパワーは偉大です。人間の体も元は自然から生まれたものです。本当に体も心も疲れ果ててしまった時は、人為的なものでストレス発散をするのではなく自然のパワーを借りて下さい。山へ出かけるのも良いですし、海へ行くのも良いでしょう。実際に、農業・漁業など、日常生活の中で常に、自然の恵みに触れてお仕事をしているという人は、体の心も健康で長寿です。

●生きる目的や、共に生きる仲間を持つ。

人間は1人で生きることはできません。孤独は人の精神も体も蝕みます。家族の為に働く、家事・育児・介護をするという行為は、大変に思われがちですが、実は自分の命をその場所で生かすことができるチャンス。無理のしすぎはいけませんが、実際、介護を仕事としている人のストレスは少ないといいます。また、趣味を持ち、それを仲間と分かち合う、ボランティアなどに参加し、誰かの役に立つということも人に生きる充実感を与えてくれるといいます。

長寿の秘訣は“自分を大切に扱い、他人の役に立ち続けること”なのです。

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