疲労を蓄積しない!効果的な栄養摂取の方法5つ

2012年9月28日 | カテゴリー:美容・健康

「なぜだかよくわからないけど疲労が溜まりやすい・・・」「ご飯も3食食べているのに、いつも身体がだるい気がする・・・」そんなときは、毎日の食事で適切な栄養摂取ができていない場合があります!今回は「疲労を蓄積しない!効果的な栄養摂取の方法5つ」をご紹介致します。

1.疲れの種類を知り、効果的に栄養補給をする

「疲れ」には、肉体の疲労と精神の疲労があります。そして、肉体的な疲労は日々の食生活と運動でかなり改善できます。そして、精神の疲労に関しては食事とは無関係だと思い込んでいる人も多いですが、実は食生活で精神疲労になりにくいようにすることも可能なのです。大事なのは、どのような栄養がどのような作用をもたらすのかをよく知っておくことです。

2.糖質・たんぱく質を取る

お米などの炭水化物は主要なエネルギー源として非常に大事です。そこに含まれる糖質は、脳の活動にも大きな影響を与えています。砂糖などの分子量の小さい糖質は即効性がありますが、長期にわたって身体をつくるためにはお米のような分子量の大きい糖質が毎日欠かせません。そして、身体の細胞を構成するためにはたんぱく質も必須です。肉や魚の運動性のたんぱく質と、豆製品などの植物性のたんぱく質をバランスよく摂取しましょう。

3.ビタミン・ミネラルを取る

疲れをなくすには適切なエネルギー代謝が身体の中で行われなくてはなりませんが、各ビタミン群が少なければ、それは上手く行うことができません。疲労を取って健康な身体にするためには、各種ビタミンB群やミネラル類はこれまたバランスよく摂取する必要があります。ビタミンCなどの栄養素も不足すると脱力感が増すといわれています。

4.カルシウム・鉄を摂取する

「カルシウムが少ないとイライラしやすい」とは昔から言われたものですが、それはカルシウムが神経に影響を与える栄養素だからです。骨や筋肉収縮にも影響を与え、密度の濃い骨や大きな身体を作るのにも役立ちます。そして鉄は血液中の酸素を運ぶのに大きな役割を持っていますので、少ないと貧血や筋肉が疲労したりしやすくなります。

5.カフェインを取り過ぎない

カフェインは興奮作用があり、一時的にはエネルギーの持続を可能にします。なので栄養ドリンクにも必ず含まれているのですが、しかしこのカフェインを多量に摂取していると、身体のエネルギーを作り出す能力を低下させてしまうといった副作用を持ちます。ビタミンBやビタミンCを奪ってしまう効果もあるため、大量に摂取しないことが肝心です。

Get Adobe Flash player