疲れた目に休息を!目を労るための方法5つ

2012年4月17日 | カテゴリー:美容・健康


年齢を重ねると視力は自然と衰えていきますが、現代には携帯電話・パソコンなど、あまり目には優しくないものばかりです。特に、パソコンや携帯端末は、仕事上で欠かせない道具として機能している事が多いのが現状です。
今回は、日々酷似させている目を少しでも労る方法を5つご紹介していきます。

1 見る場所を変える

パソコンの前で勉強や仕事をしている環境は、目にとって好ましい環境ではありません。テレビを近くで見てはいけないと言われるように、近くのものを見続けると目は疲れてしまいます。パソコンなどを長期間に渡って使用する場合は、合間に遠くを見るクセをつけ、目線の切り替えを行うようにして下さい。

2 姿勢を良くする

本を読む、パソコンの前に座る、机で勉強をするという時は、座る姿勢を必ず整えましょう。目には関係ないように見えても、姿勢が悪いだけで目に圧力がかかってしまい、目の筋肉に負担がかかってしまいます。視力低下を引き起こす原因にもなるというわけです。本を寝転がって読むという行動も実は危険です。左右の目で、それぞれ見る距離が変わるので、左右の目の視力が違うという事態を引き起こしてしまいます。

3 まばたきをする

まばたきは誰もが行っている行為です。まばたきは目をつぶりますが、目をつぶることで、目を自然と休ませているのです。ですから、少しでも目に負担を感じた時は意識的にまばたきを繰り返してみましょう。

4 目を温める

目が疲れた時は、温めてあげましょう。目の周りを温めてあげることで、目の周りの毛細血管が開き、血行が促されるからです。目を温める時は、温めたおしぼりなどを使用しましょう。また、ハンドタオルやハンカチなどを濡らして絞り、電子レンジで少し温めると、自家製ホット・アイ・マスクが完成します。

5 目のツボをマッサージする

体にツボがあるのと同じで、目にもツボがあると言われています。目のツボを軽く押してあげることで、目の疲労だけでなく、目の下のクマなども取り除くことができると言われています。目のツボは“四白”と言って、黒目の真下にあります。人指しで優しく円を描くように押してあげましょう。また、眉頭の真下にあるツボが天応というツボです。両手親指の腹部分を使用してゆっくり押してあげると良いでしょう。目や目の周りは非常にデリケートな部分ですので、マッサージの際は、力の入れすぎに十分注意して下さい。

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