3週間でタバコをキッパリやめる方法

2011年8月15日 | カテゴリー:美容・健康

一昔前まではタバコは200円台で購入する事が出来ました。それが300円台になり、今では400円台・・・。今後さらにタバコの値段は上がって来る事が予想出来ます。ニュース等でタバコの値上がりが発表されると、街頭インタビューでタバコ代が高くなったから、タバコを止めると言っている方が多くいらっしゃいますが、その中で実際に止められた方は、きっと1割もいないと思います。

今回は、複数の方法を使用し、3週間でタバコを止める方法を皆さんに紹介したいと思います。但し、ご自身の意志も必要です。その点を理解した上で、読んで頂ければ幸いです。

1週間目…タバコの本数を半分にして、ガムを噛む

1週間目は、タバコをすぐに止める訳ではありません。まずはタバコの本数を半分にしてみましょう。例えば、1日にタバコを20本吸っている人は、10本に。30本の人は15本にといった感じです。

そして、タバコを吸う時間を決めます。午後1時に1本、午後3時に1本等、時間を決めて、タバコを吸うのです。しかし、半分喫煙量が減ると、かなり辛いかと思います。そんな時は、薬局で販売されているニコチンガムか、普通のガムやキャンディーを舐めて、口寂しいのを紛らわせましょう。

2週目…タバコの本数をさらに半分にして、歯ブラシを咥えて

タバコを吸いたいという衝動は、口寂しいのが原因で起こる場合があります。1週目はガムでしたが、2週目からはガムだけでは無く、歯ブラシを口に咥えて、口寂しいのを紛らわしましょう。また、タバコの本数をさらに半分に減らす事で、少しずるニコチンへの依存度を減らし、タバコ離れを目指します。ガムと歯ブラシを使って、何とか2週目を乗り切りましょう。

3週目…タバコは1日1本 後は気合いと根性

3週目になりました。この時点で、摂取しているニコチン量はかなり減ってきており、ニコチンへの依存度もかなり減ってきているはずです。もちろん、3週目もガムや歯ブラシは使い続けて、タバコの本数は1日最大で1本。出来れば、ニコチンを体から抜くために吸わない様にしましょう。ここはまさに気合いと根性です。3週目が乗り切れれば、後はタバコとの誘惑に負けなければ、ニコチンへの依存度が低くなっていますので、禁煙成功間違いありません。

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?タバコを吸っている人は、もちろんニコチンに対して依存している訳で、麻薬中毒・アルコール中毒と同じ状態です。少しずつ量を減らしていけば、ニコチンへの依存度もそれに比例して、少なくなっていきます。後は口寂しい時に何となく吸ってしまうタバコを減らすため、ガムや歯ブラシを有効に使いましょう。

3週間の期間と、ガムと歯ブラシ、そして少しの気合いと根性があれば、タバコはキッパリ止める事が出来ます。ぜひ参考にして下さい。

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