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食べる順序・飲む順序を工夫するだけで痩せる体質になる方法

2011年9月07日 | カテゴリー:美容・健康

ダイエットというと、食べたいモノを我慢したり、毎日汗をかきながら運動したりという、「苦痛を伴うもの」をイメージしがちですが、食事の順序の工夫一つで、面白いように体重が落ちていく方法があるので、ダイエット中の方はぜひ試してみてください。痩せる人はこの方法で、一ヶ月もしないうちにみるみると痩せていきます。

食べる順は「野菜」→「炭水化物」

サラダとパスタが食卓に出ている場合は、まず「サラダ」を胃に入れましょう。野菜と炭水化物が食卓に並んでいる場合は、まず野菜から手をつけるようにすることを習慣づけるべきです。炭水化物を最初に胃に入れてしまうと栄養を吸収しやすくなってしまうので、痩せたいのであれば、野菜から食べるように心がけるのが鉄則です。

炭水化物にまず箸を伸ばし、ごはんなどを胃に詰めていく食べ方は、「お相撲さんの食べ方」です。関取を目指す方には炭水化物から食べることをオススメしますが、そうでない方は、野菜から食べるようにしましょう。

食事の最中に水をとりすぎるのはNG

水分の摂り方にも気をつけましょう。食事の最中にごくごくと水を飲む人がいますが、食事中の水分摂取は消化液を薄めます。消化の良い食事をするためには、「食前」か「食後」のみ、水分を摂取するようにしてみてください。

「吸収しにくい体」をつくる

「吸収しにくい体」の代表格と言えば、大食いタレントでおなじみのギャル曽根さんですが、彼女が太らない理由は「栄養を吸収しにくい体質」にあります。栄養を吸収しやすい順序で食事をしてしまうと、太りやすくなってしまうので、食べる順序に気をつけながら、「ラクして痩せる体質を作る」ことを習慣化しましょう。

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