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アスリートじゃない人こそ必読!効果的なストレッチの基本6つ

2013年1月28日 | カテゴリー:美容・健康


ストレッチとは、普段動かさないような筋肉を伸ばし、これにより代謝を良くすることを促すものです。血流を良くしたり、老廃物の代謝を促したりすることで、怪我の予防に効果を発揮します。普段あまり体を動かさない人ほど簡単に効果を実感することができます。寝やすく疲れも取れやすくなる効果もありますよ。

1.筋肉の伸縮を意識する

ストレッチは身体の筋肉を伸ばすことですが、筋肉の繊維というのはゴムの集まりみたいなものです。これを、ちょっとずつちょっとずつ伸びやすくするものと考えて下さい。一気にやろうとしても負担を与えます。今の限界からちょっと越えるくらいで数秒止まってみるとかにしましょう。

2.関節の可動範囲を広げることを意識する

人間の関節は年齢と共に硬くなっていきます。ですから、関節の可動範囲を広げるストレッチはアンチエイジングにも効果が期待できると言われています。普段、同じような生活を繰り返していると、可動する関節というのはほぼ決まっています。動かす関節は動かすが、動かさない関節はずっと動かさないので、年齢を重ねると怪我や病気に繋がりやすくなるのです。なるべく全体の関節を使うように意識して、ストレッチしてみましょう。

3.やりすぎない

あまりにも激しいストレッチはむしろ逆効果です。簡単な曲げ伸ばしでもゆっくりと行うことで効果が出ます。運動を普段されない方ならなおさら慎重に行うべきです。コツコツと細かく継続することが大事です。

4.呼吸を上手に使うこと

息を吸うタイミングと、吐くタイミングでは筋肉の収縮が違います。基本的に呼吸は吸う時に筋肉が固くなり、吐く時に筋肉が柔らかくなります。ゆっくり吸い、またゆっくりと吐くタイミングでストレッチをすると効果的です。

5.短時間を複数回定期的にやる

長い時間をかけて1回や2回ストレッチをやるよりは、3分から5分などでいいので、細かく分けて行うほうが効果的です。

6.運動前後やお風呂上りなどにやる

筋肉の繊維は温かい状態の方が良く伸びます。怪我の予防のための運動前後のストレッチは必要ですが、お風呂上りや就寝前などの体温が上昇している状態での軽いストレッチは、毎日の良い習慣になるでしょう。

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