食事量を減らすための6つの方法

2011年11月25日 | カテゴリー:美容・健康


食べ過ぎは体によくない――。頭ではわかっていても、ついつい食べ過ぎてしまうことって、ありますよね。
そこで今回は、なるべく無理せずに実践できる「食事量を減らすための6つの方法」をご紹介いたします。

【1】宣言する

自分がダイエットしていることを、身近な人に伝えてください。そうすることで責任感が生まれ、簡単に諦めることはできなくなります。元々責任感の強い人には、一層効果的でしょう。
また、なるべく他人と一緒に食事を取ることで「今はダイエット中」という意識が継続されます。

【2】夜更かししない

夜更かしはダイエットの敵です。夜中はどうしてもお腹が空いてしまうので、ついつい冷蔵庫の中を漁ってしまいかねません。
夜中に摂取したカロリーは、昼間にくらべて吸収されやすいというデータもあります。夜は早めに寝て、空腹感を忘れてしまうのが一番です。

【3】テレビは長時間観ない、映画や動画は食べ物関係のものを避ける

テレビというのは、これでもかというくらい食べ物を映しています。「グルメ関係の番組を観なきゃいい」と思っても、ドラマのシーンであったり、CMであったりと、食べ物の呪縛からは逃れるのは難しいことです。映画や動画といった場合も不意に映し出された映像に誘惑されて、空腹が助長される可能性は否めません。その上、長く見過ぎてしまうと【2】の項目で述べたように「夜更かし」してしまう原因にもなるでしょう。
テレビ番組の場合は、どうしても観たいものだけに集中することをおすすめします。そして、自ら選択できるネット上の映像を観賞する時は、食べ物系中心の動画は避けるようにしましょう。

【4】食べ物以外の事に集中する

食事量を抑え、食べ物についての誘惑を振り切る間は、いつもより時間が余る事もあると思います。その時間を有効的に使うようにしましょう。無為に過ごしてしまうと、ダイエット中のストレスで気持ちが荒んでしまい、イライラが募ってしまいます。
普段やり足りないことを多めにやるとか、新しいスキルを身につけるなど、効果的に使ってください。
たとえば読書や家事、あるいは手軽に楽しめる趣味に没頭すれば、中途半端に余っていた時間も有意義に過ごせます。

【5】よく噛むこと、一度に多く口に入れないこと

何度も噛むことで脳内の満腹中枢が刺激され、少ない量でもお腹が満たされます。とにかく、食事の際にはよく噛むことを意識しましょう。ヨーグルトや豆乳など、とろりとした液体状のものを摂る時にも噛む習慣をつけると、なお効果的です。
また、お腹が空いていると、美味しそうな匂いにつられて一度に多くの量を口に入れてしまいがちです。しかし、これを続けた上に「噛む」ことを怠ると、満腹中枢の刺激が乏しくなってしまい、結果的には食事の摂取量は多大になります。それを避けるために、一口の量を少なめにしたり、スプーンよりもお箸を使うことを心がけてみましょう。よく噛み、一口の量を調節することで、少しの食事量でも満腹感を得られます。

【6】空腹が我慢出来ない時は、低カロリーのものを食べる

いくら食事の量を減らすとはいえ、まったく食べないという極端なやり方は不健康です。断食に近いやり方でダイエットを続けるとリバウンドが恐ろしいですし、何より糖分不足で低血糖状態となってしまいます。そうなると、集中力も低下してしまうので、かえって効率が悪くなります。
どうしても我慢できないときは、お粥やスープ、雑炊、置き換えダイエット商品といったものを食べるようにしてください。また、あらかじめ「この時間まで我慢したら食べてもいい」と決めると、一つの目標となります。どうしてもご飯が食べたいときはカロリーカット系サプリを利用するのも一つの手です。
自分へのご褒美を用意することも長く続けるためには大切な事ですので、自分の推奨カロリー量や時間帯と相談しながら決めていきましょう。

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