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日焼けした肌を白くするカギは「ビタミンC」にあり

2011年9月14日 | カテゴリー:美容・健康

海やお祭り、バーベキューなど…夏の楽しいイベントというのは、照りつける太陽の日差しから逃れられないものです。健康的に肌を焼きたい女性には嬉しいことかもしれませんが、美白をキープしたい女性からすると、日焼けした自分の顔というのは、悲鳴を上げたくなるほど嫌なものです。しかし、日焼けしてしまった肌も、ビタミンCを上手に摂取することで、みるみる元の白い肌に戻すことができるのです。

ビタミンCにはそもそもどんな効果があるのか

そもそもビタミンCとは、肌を白くするだけではなく、シミや肌荒れにも非常に効果的であり、しっかり摂取しているとストレスに強くなり、癌の促進も抑えることができるというビタミンです。まさに、三人に一人が癌になるとも言われていて、しかもストレス社会である今の日本には必要なビタミンだと言えます。

そんなビタミンCですが、ただ摂取量を多くしただけでは流れ出てしまうだけですし、熱に弱く、水にも溶けやすいので、上手に摂取しないと無意味になってしまうのです…では、ビタミンCを上手に摂取するにはどうしたらいいのでしょうか?

ステップ2 ビタミンCを効果的に摂取するには

ビタミンCを上手に摂取するコツは「毎食後にビタミンCの含まれるジュースを、200ml。一口ずつ、一時間かけて飲み、さらにビタミンP、ビタミンEなどを一緒に摂る」ということなのです。一気に飲むより、ゆっくり飲むとしっかり吸収されます。もちろん飲み物でなくても構いませんが、忙しい方は、やはりアセロラジュースなどで摂取するか、ビタミンCを効果的に摂取できるようにあらかじめ加工されたサプリなどを購入するのがいいと言えるでしょう。

ステップ3 食べ合わせの注意点について

また、中には「じゃあ、一気にいろんな栄養が取れるように、イチゴやリンゴ、バナナを毎食後に食べるようにしよう!」と考える方もいるかもしれませんが、それにはストップをかけざるを得ません。リンゴもバナナも、一見するとビタミンCと相性のいい果物に思われますが、実は、リンゴやバナナは、ビタミンCを破壊する成分をもっているのです。もし一緒に食べるならば、「お酢」をかけるなどして、そういったビタミンCを破壊する成分を無効にしなければなりません。

摂取するなら「満腹時」が効果的

「空腹時のほうが吸収できそうだから、お腹の空いている時にビタミンCを飲んでいます」…という方が多いようなのですが、残念ながら空腹時にアセロラジュースなどを飲んでも、あまり効果はありません。たしかにその方法でも、ビタミンCは吸収されるのですが、すぐに吸収されるということは、すぐになくなってしまうということなので、効果が持続しないのです。

効果的に摂取するためには、食後などの「満腹時」に摂取することをオススメします。長時間かけてゆっくりと吸収する状態になるので、ビタミンCは満腹時に摂取するのが最適なのです。この方法を使えば、夏に毎日外出していても、「ずっと家にいたの?」と訊かれるような白い肌になるので、美白をキープしたい方はぜひやってみましょう。

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