悪質出会い系サイトの特徴5つ

2012年5月24日 | カテゴリー:インターネット


インターネットを用いて人と人がつながることが珍しくなくなってきた昨今。新たな人脈を広げたいと思っても、世の中には出会い系サイトで酷い目に遭ったという噂が絶えないですよね。だからと言って文明の利器を利用しないのはもったいない。ここで、WEBサイトで人脈作りをする際に重大な過失を犯してしまわないための、危険を察知するポイントを5つ挙げていきましょう。

1.利用規約・お問い合わせページがない

法律に従っている適切な出会い系サイトであれば必ず利用規約が必要になってきます。また、一般的なサイトであればお問い合わせページが存在するものですが、悪質な出会い系サイトではトラブルになったとき問い詰められることを避けるため、わざと問い合わせできないようにしていることが多いのです。

2.利用規約にグループサイトに登録されると記載されている

利用規約は必ず目を通すべきものですが、省略してしまう人がいるのも事実。別のサイトに同時に登録されると規約に書いておけば利用者は承認したことになり、同時に登録したサイトで何らかの行動を起こした時に代金を請求されることがあります。わざと紛らわしいデザインにし、無料サイトを利用しているつもりが有料サイトを使用しているというシチュエーションに持っていく手口です。

3.男女完全無料で利用できるとPRしている

いつの時代でも女性は求められる存在であり、出会い系サイトでも女性を求めて沢山の男性が登録しています。無料では求める側の男性の比率が高くなり過ぎるため、お金を掛けてでも出会いたい男性くらいしか出会うことは難しいのが現状です。逆に無料であると、サクラに捕まってしまう危険が高まります。

4.セフレ・逆援助と過激なデザイン

男性にとっては夢のような『セフレ』や『逆援助』と言った単語を用いているサイトは、同じくそういう言葉が好きな男性にしか好かれません。日本の文化として女性はそのようなあからさまな表現を毛嫌いしてしまうものですし、性欲が強い男性が集まることでそれを餌にサクラなどの被害に遭ってしまう確率が高いです。

5.1ptの料金が高い

ポイント制を用いている出会い系サイトでは、何ptでメールを開封、何ptでメールを送信、という形式になっていますが、悪質な出会い系サイトではこの単価がとてつもなく高くなっています。たった数ptでメールが送れる、という表現で少ない出費で済むように見せかけておいて、1pt自体がとても高額になっていることで、気づかせずに大量の儲けを出そうとしているのです。

参考サイト:出会い系サイトの疑問や不安を解決します
インターネットにおいては簡単に色々なページを見ることができる形式上、悪質なサイトの運営者が見せたくない情報をわざと見づらくしたり、または完全になくしてしまったりしています。適切にネットを利用し、素敵な出会いを作るためには、冷静な判断力が必要です。慎重になり過ぎては成果は少ないので、無謀にならない程度に大胆に利用してみましょう!

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