ブログを読ませる! タイトルの付け方7つのルール

2011年12月23日 | カテゴリー:インターネット


ブログの記事を書いたのに、タイトルが普通すぎて誰にも読んでもらえない・・・よくあることではありますが、せっかく書いたのですから、できるだけ多くの人に読んでもらいたいですよね。
今回は、タイトルを工夫して読者を増やしたい人のための7つのルールを挙げてみましょう。

1 具体的に

 
内容をよく表すタイトルにしましょう。なんのことが書いてあるのか分からないようなタイトルは、まず読んでもらう事は難しいです。趣味の話や、日常のことなど、様々な話題がありますが、それに対してあなたの記事は何を言いたいのか、何を主張したいのかをできる限り明確にタイトルに表現しましょう。

2 インパクト

 
同じ内容を表すにしても、言葉の表現というのは無限にありますから、その中でも閲覧者の印象に強く残る言葉を選びましょう。このときに気をつけなければいけないのは、あまりにも誇大表現になりすぎないことです。バランス感覚を持って、インパクトのあるタイトルを目指しましょう。

3 対象を絞る

  
誰にでも読んでもらいたいと思ったものは、得てして誰にも読んでもらえない結果に陥りやすいです。ここは読者の幅が狭まる事を恐れずに、思いきって読者の対象を絞ってみると良いでしょう。意外とその方が、結果的にピンポイントな記事となって読者数が増えたり、またはリピーターを生み出す可能性も出てきます。

4 長すぎず短すぎず

  
タイトルを短くするのはもちろん大事です。簡潔に内容を良く表すものが必要です。しかし多くの人はタイトルだけで読むのをやめてしまうのが常ですから、具体的な説明もタイトルに含めて盛り込むべきです。これは内容の一部を読ませることで本文を読み始めたような錯覚を起こし、内容の続きに興味を持たせる手法です。

5 キーワードを盛り込む

  
タイトルに興味を引くようなキーワード、または検索されそうなキーワードを2つ3つ盛り込むべきです。(当然内容に関連したものを)それは、自分のサイト以外の引用されているページでも検索に引っかかって読んでもらえる可能性を広げます。

6 視界に入りやすい記号を使う

 
通常の文章の羅列だけでは、人は無意識に視界から外そうとします。しかし、たったひとつピンポイントがあるだけで、人の脳に「これは何だ?」と一瞬注目させる効果があるのです。例えばそれは星マークでもいいですし、ただの丸でも構いません。しかし、絵文字は読む人が制限されますので避けたほうが賢明です。そしてこれもまた、使いすぎには注意して最小限の使用に留めましょう。そうでないと、単なる迷惑メールのような印象を残します。

7 ウソはつかない

 
当たり前の事ですが、誇大表現や、内容と違うタイトルは決してつけないことです。これは一度記事を読んでもらうことに成功したとしても、読者は二度とあなたの記事を読もうとは思えなくなるからです。最低限のマナーを守って、タイトルを捻り出しましょう。

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