インターネットの無駄のない5つの使い方

2012年1月20日 | カテゴリー:インターネット


インターネットが普及したおかげで、だいぶ便利になりましたね。しかし、ネットに多くの時間をかけてしまっているのも、また事実であります。扱い方を間違えると、最終的にはネット依存症などという、深刻な事態を招く危険もあります。今回は「インターネットの無駄のない5つの使い方」をご紹介いたします。自分はネットに時間を割き過ぎていないか?と不安な方は、是非一度お試しください。

『1』友達とオンラインで会話をする

近頃は便利になりすぎて、余計なことまでネットを経由してしまいがちです。スカイプやメッセンジャーなど、たくさんのツールはありますが、これらを使うとつい関係のないところで盛り上がってしまい、時間を浪費してしまうことが多いです。最低限の連絡が目的の場合は、できるだけオンラインを使わないようにしましょう。

『2』メールを何度も確認しない

メールを何度も確認していると、時間が取られるだけでなく、仕事の効率も下がってしまいます。メールの確認する頻度を減らしましょう。また、メールチェッカーも目障りです。重要な仕事の用件があるときを除いては、できるだけ外すことをお勧めします。

『3』手当たり次第にクリックしない

サイトをみていると、好奇心が刺激されて色々クリックしてみたくなります。しかし、安易にそれを繰り返すと、必要な情報以外のことに時間を割く事にもなります。「ワンクリック詐欺」に引っかかってしまう危険もあるため、半信半疑の心持ちで臨むくらいが丁度よいでしょう。クリックした先にある情報が、必ずしも自分にとって都合の良いものとは限りません。適度な時間配分を行うことをお勧めします。

『4』作業中に好きな音楽を聴く時は、あらかじめ決めておく

いまは、YouTubeなどで音楽を手軽に聞けるようになりました。しかし、あまりにも手軽に聴ける為に、ついつい時間を忘れて探し回ってしまうことがあります。仕事の効率を上げるため、音楽を聴くこと自体は悪くありません。ですが、そのための音楽を作業中に探すことはせずに、予め決めておくのがよいでしょう。

『5』想像的な思考をする

ネットを繋げば、知りたい情報の殆どが手に入ります。そのため、たいして興味のない情報もついつい調べてしまいがちです。興味の幅が広がることはとても良いことですが、時間配分を疎かにすると、日々を無為に過ごしてしまいがちになります。生きている上で「知る」ことは大切ですが、その先で「考える」ことを放棄してしまうと、せっかく得た情報も活かされません。何でもかんでもネットに頼らず、自分の頭で考えるクセを身につけましょう。

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