ネットから必要な情報をあつめる5つの方法

2011年11月03日 | カテゴリー:インターネット


インターネットには大量の情報があふれています。これだけ膨大な情報に囲まれていると、なにが有益なのかわからなくなってきますよね。そこで今回は、そんなネット社会において、必要な情報を得るために有効な5つの方法をご紹介いたします。

1 サーチエンジンを使う

ネットで情報を集めるにあたっては、基本的な方法になります。サーチエンジンに調べたいワードを入力すると、それに合わせたサイトが検索されます。ただし、それでも膨大な量になるので、より的確に絞り込めるよう関連度の高いワードを抽出するよう心がけましょう。また、サーチエンジンにもいろんな種類がありますので、お好みで使い分けてください。

2 「あとで読む」を使う

「あとで読む」とは、ウェブサイトをメールに送るためのツールです。無料で使えるのでオススメです。このツールは、メールアドレスを入力することで専用のリンクを作ります。作成したリンクをブラウザに追加することで、簡単にブックマークすることができます。こちらでにアクセスすることで、「あとで読む」を使用することができます。
あとで読む – あとでメールで読める無料ブックマーク・サービス

3 RSSを利用する

多くのウェブサイトでは、RSSフィードが使われています。これは要するに、更新情報をまとめたものです。それをRSSリーダーに登録しておくと、更新されたことがユーザーへ報告されるので、更新されているかどうかをわざわざ確認する手間が省けます。

4 ネットをオフラインで閲覧する

回線を切った状態でネットを見ることをお勧めします。すでに登録されているサイトならば、読み取るのが速く効果的です。また、誘惑に負けて余計なリンクを閲覧する心配もなくなるので、無駄な時間を削減することができるのです。

5 Twitterを使う

Twitterでは、常にさまざまな発言が飛び交っています。キーワードから関連する発言だけをとりだしたり、Twitter上での発言をまとめたサイトは多数あるので、それらを使って有益な情報を入手してください。また、気になる著名人をフォローしておくと、呟きによって最新の情報がわかるので便利です。

6 ブログを書く

情報というものは、受け手であるだけでは意味がありません。それを発信することで活きてくるものです。また、自分からアプローチすることで、欲しい情報を持った人たちが集まってきます。情報を対等に交換するためにも、発信するということは非常に有効です。

いかがでしたか。以上のことを意識するだけで、あなたの情報収集力は確実に上がるはずです。

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