はじめてTwitterをする人が知っておきたい6つのこと

2011年10月31日 | カテゴリー:インターネット


Twitterってよく聞くけど、なにをするものなのかわからない。はじめたはいいけれど、どう使っていいのかわからない。そんな迷えるTwitter子羊にむけて、わかりやすく紹介していきたいと思います。題して、『はじめてのTwitter・知っておきたい6つのこと』です。

1・フォローされても、解除されても相手の意図を探らない

Twitter状は、言葉が高速でやりとりされます。アプローチのきっかけを訊いているヒマはありません。知らない人に急に話しかけられるのが当たり前の場所なので、細かいことは気にしないようにしましょう。文脈は基本的に無視されます。

2・誰でもフォローして構わない

上記とは逆に、自分からアプローチする場合の心がけです。Twitterは誰をフォローしても構わないので、気になる方がいればとりあえずフォローしてみましょう。気に入らなかったら、フォローを解除すればいいだけです。「そんなことをしたら失礼じゃないか」と思われるかもしれませんが、皆さん割りきっているので、大丈夫です。

3・知られたくない発言はダイレクトメッセージで

Twitterでは、特定の人宛に返信をすることができます。しかし、発言のすべては公開されますが、プライベートなやり取りは避けたほうが懸命です。もっとも、設定を変えることで返信を非公開にすることはできます。ですが、メールの方が安全なのはいうまでもないでしょう。

4・気になる発言に飛びつく前に、前後の確認を

Twitterは情報がダダ漏れなので、基本的には流し読みをします。しかし、ある発言に対して深入りする場合には、前後の発言をチェックするなど、慎重な対応が望まれます。不用意な一言が、あなたのTwitter人生を終わらせてしまうかもしれませんので、最低限のマナーは守りましょう。

5・オフ会には無理に参加しなくてもよい

ある程度まで気心が知れると、「オフ会をしよう」という流れになります。ですが、面と向かって会いたくない事情がある場合には、無理に参加しなくても大丈夫です。もちろん、参加をしたければ構いませんが、断ったからといって「わたしTwitterに向いてないかも」などと、自分を責める必要もありません。

6・考えすぎない

Twitterの発言は、一回につき140文字までと決まっています。あくまでも、「気軽につぶやく」ことを目的としたツールですので、あまり考えすぎない方が懸命です。自分が言いたいことを、言いたいようにつぶやけばよいのです。

お分かりのとおり、Twitterを楽しむ最大のコツは、「広く浅く」を心がけることです。あまり気を揉みすぎても損するだけなのです。
それでは、ネットマナーを守りながら、Twitterを楽しんでください。

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