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なかなかアクションを起こさない人のための6つの戒め

2011年9月29日 | カテゴリー:人生

「わかっているのに動けない…」そんなことはありませんか? 行動力のある人は、どんどん突き進んで経験を積むのに対し、行動力の無い人は行動を起こさないが故に自分に自信が持てないというスパイラルに陥りがちです。そんな人にお届けする戒め6つをお送りします。

Photo by Greg L. photos

1:失敗をおそれない

目に見える失敗だけが失敗だと思っていませんか? 人は見えないところで沢山ミスや失敗を繰り返しているものです。でも誰かの前で失敗したって、それは絆の材料にもなりえるし、周囲の人の安心感にすることだって可能です。(たとえあなたがお笑い芸人でなくともそうです!)

2:進みながら考える癖をつける

前もって計画を立てないと何もできませんか? そんなあなたは作戦を立てる人や参謀に向いているのかもしれません。しかし万が一戦争が起こって、あなたの国にあなたしか人がいなかったら、いったい誰が戦うのでしょう? あなたの人生は、他でもないあなたが前線の戦士です。しかし、あなたは賢い戦士になる素質を持っているのですから、喜んで行動を起こすべきです。

3:段階を踏んで行動を起こす

自分でハードルを高くしていないでしょうか? 人がやっているからといって、自分の試練をいきなりそれに合わせる必要はありません。まずは目の前のジュースを飲むことから始めましょう。それができるということは、一つ一つ細分化すれば、大抵の行動はあなたにも可能です。

4:6~7割を成功と考える

100点を取ったら負け、と考えたことはありますか? そんなバカな?! と思いますか? しかし世の中は100点を目指す人ほど息切れするのが普通です。それを人は完璧主義者と呼びます。低すぎず、高すぎず、50点を目指す人ほど、気楽なものはありません。そこまでできないにしても、70点ぐらいでいいんじゃないでしょうか。

5:迷惑をかけることをおそれない

人に迷惑をかけない人はいません。どんな礼儀正しい人だって、「オレは礼儀正しい奴が嫌いなんだ」と言われたらお終いです。もしなにか人に迷惑をかけたなら、謝罪とともに倍以上の喜びをあげて下さい。それだけで人間関係は大い円滑になるものです。それどころか、もっとオレに迷惑をかけてくれ、なんていう人も出てくるかもしれません。

6:自分が動くことで人を喜ばせられることを体感する

これは5の逆の側面です。夢中で何かをしているとき、自分の生活のために働いているだけなのに、お客の人に本当に感謝されたりします。これはアクションを起こさないと起こらない出来事です。自分がたった一言、声を掛けるだけで、その人が人生で一番の喜びを感じる可能性があることを忘れないで下さい。

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