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騙される前に見抜く!「騙す人」6つの特徴

2011年10月27日 | カテゴリー:人生


「騙されたくない!」「自分にはそんなことは起こらない!」と思っていてもいざ事が起こってみると人に騙されていた、なんてことはありませんか? ここでは世知辛い世の中を生き抜くために、騙す人の特徴をつかんで、自らの身を自分で守っていきましょう。

1:根拠なくやたらと誉める

人は誉められたら嬉しくてしょうがないものです。どんな誉められ慣れている人気スターだって、悪い気はしないといいますから、一般の私たちなら尚更です。騙す人は巧みにその点を最もよく突いてきます。ほめ方があまりにも過剰ではありませんか? それは理由のある賞賛ですか? 嬉しい気持ちをグッと抑えて、冷静に判断しましょう。

2:みなさんもやってますよと誘う

日本人には「皆が渡っているならば私も渡ろう」という精神が深く根付いています。集団で生き抜いてきた知恵ともいうのかもしれませんが、詐欺師に利用されてしまうならそれは決して良い習慣とも言い難いものです。1度立ち止まって「自分は自分です」「みなさんってどこのみなさんですか?」と返せるようにはなっておきたいものです。

3:肩書きを大いに利用する

得体の知れない人、というのは誰だって警戒します。でも誰かのお墨付きがあれば!これは大丈夫だ! …とびついてしまうのは早計です。その肩書きが本物かどうかだってわかりませんし、たとえ公式の肩書きであっても、それを思いっきり悪用してしまう人間もいることを忘れないで下さい。

4:効果の根拠が不明・曖昧

ほーらこんなに凄いでしょ、ということを言われても、単純に感心しないで下さい。あなたはマジックを見たことがあるはずです。そこには実際に人が消えるクスリや、宙に浮いたりする超能力が使えるからその人がマジシャンになれたわけじゃないですよね? それはタネや仕掛けを知っているだけなのです。あなたはできればそこまで確かめるべきです。

5:難解な専門用語で誤魔化す

難しい言葉で人はマヒしてしまいます。なんとなくそれらしい成分や、もっともらしい効果的な栄養分は、私たちの理解力をはるかに超えて判断を急がせます。でもここは忍耐強さを発揮して、その単語や言葉をしっかり確かめるまでは話を進めないくらいの気持ちを持ってください。騙す人はそれだけで一歩下がるものです。

6:都合の悪いところを隠す

どんなものにも表裏があり、欠点があります。なんだか良い事ばかりしか聞かないなあと思ったら、多少つっこみを入れてみてください。「で、良い部分はわかったけど、悪いところはどういうところなの?」少なくとも悪い事が一点もない、というものは存在しませんから、そこを黙るということは、あなたに隠し事があるという事です。

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