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いつでも元気でいるために思い出したい3つのこと

2011年9月30日 | カテゴリー:人生

「いつも、どんな時でも元気でいる」ということは、かなりパワーのいることですし、簡単なことではありません。辛い時にその辛い気持ちをねじ伏せることで、さらに自分を追い込むことになるかもしれませんが、思考回路を少し変えることができれば、辛いことがあった時も元気に出勤できるようになるので、元気がでない時は以下の方法で元気を出しましょう。

ネガティブな言葉は、テンションを高めにして言う

毎日を懸命に生きていると、どうしてもネガティブな気分になってしまう時も出てきます。思わず「逃げたい」「辛い」というネガティブワードを口にしたくなる時もあるかもしれませんが、そもそも暗い言葉を口に出したり耳にしたりすると、脳がその言葉をしっかりと聴いているので、ますます「自分は今逃げたいんだ」「自分は今辛い気分なんだ」と、状態を認知してしまうのです。それはできれば避けたいことですが、しかし人間というのは、どこかで弱音を吐かないとやっていけない生き物です。そのため、もしネガティブなことを言いたくなったら、「あー!! もう逃げたいよー!!」と、せめて元気よく、明るく、言い放つといいのです。

自分の吐いた言葉に気分を持っていかれないように工夫する

ただ暗い口調で、「辛い…もう逃げたい…」などと言っていると、その口調によってテンションがどんどん暗く沈んで行きます。テンションが下がるとモチベーションも下がりますし、健康状態にも響いてしまうので何も良いことがありません。そのため、どんなにネガティブなことでも、せめてテンションは高いまま言い放つのが、自分のコンディションを下げないためのコツなのです。辛いことは「あーもうマジで辛いっ!!」と、元気な口調で言い放ち、「自分の口から出るネガティブワードに気分を持っていかれないようにする」ことがポイントなのです。

辛い時に辛い顔をすることよりも、辛い時に笑うことの方が難しい

近年では、「嵐」や「AKB48」などのアーティストがオリコンを圧倒しています。この風潮は、国民がアイドルという「辛い時でも悲しい時でも、いつでも笑顔でいる存在」に癒されているということを示しています。日本には優秀なロックアーティストが数多と存在しますが、彼らは大体の場合辛い歌を辛そうな顔で歌うという芸風です。一方アイドルの音楽性というのは、バカにされがちなものなのですが、ある意味ロック以上に過酷で難しいことをしているとも言える存在です。彼らは「どんな時でも笑顔で踊っている」からこそ、人々に感動を与え、意気消沈している人々を勇気づけるのです。

まとめ

誰にでも辛い時や悲しい時はあるものですが、明くる日に仕事が待っている社会人は、ネガティブな気持ちに構ってばかりいられません。失恋した次の日だとしても、親友と絶交した翌日だとしても、職場にはいつも通りの明るい笑顔で出勤するのがプロのスタイルなのです。厳しいようですが、やはり社会に出ると甘えてはいられないものです。誰にでも辛い時はありますが、そんな時はアイドル達のサービス精神を思い出してみましょう。辛い時こそ笑顔でいようとする彼らのスタイルが、日本の元気を確かに支えている光なのです。

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