• Home
  • 人生
  • ひきこもり生活から脱出する5つの方法

ひきこもり生活から脱出する5つの方法

2011年9月29日 | カテゴリー:人生

挫折や病気などをきっかけに、引きこもりになってしまうことがあります。一度部屋に引きこもってしまうと、ずるずると何年もその状態を続けてしまう人も、少なくありません。しかし、外に出た方がずっと、有意義な生活を送ることができます。ここでは、外に出るための心構えときっかけについて、書いていきます。

Photo by komehachi888

【1】オシャレをする

まず、美容室などに行って、髪型を整えるだけでも、気分ががらりと変わります。自分に似合う洋服を買うのもいいでしょう。女子ならメイクにも気合を入れてみましょう。外見をキレイにすることによって、意外なほど簡単に、気持ちを変化させられます。

【2】アルバイトを始めてみる

ニート生活を長く続けていると、自分の中にある社会性がなまってきます。いきなりフルタイムで働くのではなく、慣らし程度に数時間、簡単な仕事から始めてみると良いでしょう。外に出るきっかけになりますし、お金も入ってくるので、精神的にすこし楽になるはずです。また、アルバイトの場合は合わなかったらやめて、また次を探してもいいという気楽さがあります。

【3】外に出るのは、早ければ早い方がいい

長期間引きこもるほど、出づらくなりますし、周りからの風当たりも厳しくなるように感じます。また、自分の人生のステップを踏むのが遅れてしまうため、幸せをつかむのが遅くなります。失敗すらもただの自分のステップととらえ、休み休みでもいいので、とにかく外に出てみましょう。

【4】実はたいしたことではない

1人で悶々としていると、自分がダメな人のように思えてきてしまうものです。しかし、引きこもりも、外で働くことも、実はそんなに差がありません。ちょっと勇気をだして、働く行動をしたかどうかの、たったそれだけなのです。

【5】5年くらい先の自分をイメージする

何もしないでいたら、5年後も今の自分と同じです。しかし、ほんのちょっと何か別のことをするとどうでしょうか。もしそれを続けられたとしたら、5年後にはまったく違う自分がいるはずです。今の自分と目先のことだけにとらわれず、未来の自分のために動いてみましょう。

Get Adobe Flash player