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ひらめきを生む人になるため習慣づけたい7つのこと

2011年8月24日 | カテゴリー:人生

なかなか議論がまとまらない、企画が思い浮かばない。どんなときも立ち止まることはあります。そんなとき、ぱっと浮かんだひらめきが状況を一気に打破してくれることがありますよね。有名アーティストの大ヒット曲は僅か数分のひらめきで一気に誕生したなんていう話もよくあります。では、そんなひらめきを生む7つのポイントの紹介です。

1 息を抜くタイミングは「煮詰まる前」

煮詰まると、取りあえず息抜きをしようと誰しも考えるものですよね。実際に効果があるときもありますが、多くの場合が息抜きだけして何も解決しないときのほうが多いものです。大切なのは煮詰まる前に息を抜くことなのです。追い込まれる状況になる前に、常日頃からストレスのない状況にしていくことがひらめきを生むコツになります。

2 「頭の中のポケット」を想像する

いくらMRIで頭の画像を見たところで、具体的に自分の頭の中身のことは想像できませんよね。あえて、頭に想像のポケットをつくってみましょう。普段、気になったことがあれば、そのポケットに入れることを意識してください。様々なことが記憶にしっかり定着することで、ひらめきは促されます。

3 メモに残す習慣をつける

「頭だけではどうしても忘れてしまう」という人は多いです。頭のポケットと並行して実際にメモをとりましょう。メモ帳はすぐに取り出せる自分が使いやすいものを選んでください。何でもすぐにメモをつける習慣をつけます。時間がたってからメモを眺めると、また違った角度からものを考えることができ、柔軟な頭をつくることにもなって、ひらめきにもつながります。

4 「集中力が高まる状況」を把握しておく

ひらめきにも、集中する時間は大切です。集中できる環境は人によって異なるものです。音楽が大音量にかかる環境を好む人もいれば、図書館のようにひっそりした空間を好む人もいます。ただし、常に自分が集中できるベストな状況で取り組めるとは限りません。ですから、自分の集中力が高い状況を意識的に体感しておくことが大切です。いざとなれば、集中力を作るという意識を持ってください。

5 「情報収集」を軽視しない

結局僅かなひらめきが全てを解決してくれるものだといって、日ごろの情報収集を軽視しないでください。蓄積された知識は無意識に頭の中身を強固なものへと成長させてくれています。ゼロからひらめきは生まれるものではありません。日ごろの知識や経験の積み重ねがあってこそ、ひらめきが生まれます。

6 新聞の見出しや電車の中刷り広告は発想のヒント

時世感覚を身につけておくことは大切です。今、現在の時代の流れを理解しながら、一方で自分の価値観を身につけることです。本屋さんで背表紙だけをテンポよく見たり、新聞の見出しを流し読んだり、電車の社内の広告を見ているだけでも時世のキーワードを知ることができます。少し空いた時間にでもできることなので実践してください。

7 一番のだらだら防止策は「制限時間を決める」こと

時間をかければかけた分、良い考えが生まれるわけではありません。確かに映画などで構想○年の超大作などの広告が謳われることがよくあります。何かをすぐ具体的に結果として出してしまうより、少し寝かせる期間を設けることも大切でしょう。しかし、多く場合そんな流暢なことはいってられません。いわゆるオン、オフのスイッチをしっかり持つことです。だらだら時間だけを費やすより、しっかりと時間を決め、そのなかで集中力を保つことが、ひらめきにつながります。

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