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時間管理術で、やる気を継続させる方法

2011年7月23日 | カテゴリー:人生

仕事をしなければいけないのだけれども、どうも長時間集中して椅子に座り、仕事をする事が出来ない。そんな方、多いのでは無いでしょうか?とにかく頑張って集中しているつもりでも、実際は集中力が散漫になり、仕事でミスが増えたり、仕事のペースが落ちてしまったりするケースが非常に多くあります。やる気・モチベーションというのは、仕事をする上で非常に重要な要素です。これを自己管理出来れば、今まで以上に仕事で成果を上げる事が出来るかと思います。今回は、時間管理術を用いて、やる気を長時間継続させる方法を皆さんにご紹介させて頂きます。

集中力は90分続かない

こんな言葉を聞いた事はありませんか?【大学の授業は、人間が集中出来る90分の数字を元に決められている。】しかし、大学の授業で、90分間全力で集中する事の出来る人はほとんどいません。皆さんも、もちろん経験があるのではないでしょうか?人間の脳は、好きな事に対しては大体90分程度集中する事が出来ると言われていますが、実際仕事や勉強は出来ればしたくない事ですよね?そのため、90分集中など、出来る訳が無いのです。

休憩を定期的に挟む様にする

本当に切羽詰まって仕事をしている時は、休憩を一切取らずに仕事をするという方が非常に多くいらっしゃいます。しかし、これはあまり良い事ではありません。とにかく机に座ってダラダラと仕事をしていて良いのであれば別ですが、切羽詰まっている状態でとにかく机に向かっている状態というのは、ダラダラ仕事をしてしまって、逆に効率が低くなってしまいます。そのため、必ずどんなに切羽詰まっていても、必ず休憩は取る様にして下さい。休憩をする際、糖分を補給すると、集中力を回復させる事が出来ます。そのため、休憩の際はチョコレート等を食べると、より良いでしょう。

25分集中・10分休憩を繰り返す

これは集中力を持続させる一つの手法なのですが、25分集中して、10分間は全力で休むという時間管理術を使う事で、かなり長時間集中して仕事をする事が出来ます。ポモドーロテクニックとも呼ばれていますので、気になる方は調べてみて下さい。この方法は、キッチンタイマーを使って正確に時間を計ります。25分で一区切り付かなくても、必ず休みを入れて下さい。この方法は、休憩無しで仕事をするよりも作業量が増えるという研究結果も出ています。ぜひ一度お試し下さい。

時間管理術は、社会人にとって絶対に身に付けなければいけない技術の一つです。逆に、時間管理術さえ身に付けてしまえば、どの様な仕事にも対処出来る様になりますし、大量の仕事もこなす事が出来る様になります。ぜひ上記に記載した内容を実践して、今まで以上に集中出来る様、頑張ってみて下さい。

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