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気持ちが上向くための6つの行動

2012年1月08日 | カテゴリー:人生


ず~んと気持ちが落ち込むことってありますよね。ですが、ずっとそのままだと、心も体力も削ることになってしまい、疲労が蓄積してしまいます。今回は、落ち込んだ状況を打開するために「気持ちが上向くための6つの行動」をご紹介致します。

1 カラ元気を出す

行動はときに気持ちの誘導役となってくれる事があります。たとえ元気でなくとも、元気っぽい役割を演じてみると、実際元気になったという話はあるのです。それは何故かというと習慣化した行為やライフスタイルが精神状態を生み出していることがあるからです。これは嘘をつこうということではなく、笑う事で場を楽しくさせよう、和ませようとする事と似ています。

2 失敗を受け容れる

失敗をたくさんしよう!と考えると、人はどんどんチャレンジできるようになります。もちろん限度は必要ですが、大概の失敗は人生においてやり直しがききます。成功の大半は、失敗を元にして積み重ねたものです。

3 完璧主義を捨てる

これも多くの人が捨てる事をためらっている事ですが、私たちはペーパーテストのような生き方では生きていけません。必ずどこかで息切れしてしまいます。100点は存在しないと思ってもらって構いません。50点がクリアライン、欲を出しても75点くらいがいいんじゃないでしょうか。

4 疲労を認める・回復行動を意識する

自分が思っているほど疲労は自覚症状がないことがあります。ことに精神的な疲労はそうです。決して疲れていなくても「私は疲れています!」と宣言できる人がいますが、それは甘え方が上手い人です。そこまで行かなくてもいいので、「ちょっと疲れちゃった。どうやってリフレッシュしてます?」というように人を巻き込んでみてもいいんじゃないでしょうか。楽しい回復手段を考えてみましょう。

5 落ち込んでもいい日を作る

どうしても暗くなる日や、泣きたくなる日だってあります。そんな時はトコトン泣いたり暗くなってみたりして、「今日は好きなだけ落ち込む日」としちゃいましょう。しかしどれだけ落ち込んでも、危険なことは避けてください。安全に(?)落ち込みましょう。

6 後ろむきである事を人に話す

「やだよ~今日会議だから会社に行きたくないよ~」とか「学校超めんどくさいな~」と人に話す人がいます。しかしそういう人はあまり学校や会社を休みません。逆説的ではありますが“いつでもダラダラした自分を表現できる人”というのは結構それを伝える事によってストレスを解放しています。気持ちが後ろ向きであることを誰かに話してみると、なぜかその気持ちがスッキリすることがあります。

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