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積極的に失敗をするべき6つの理由

2011年11月09日 | カテゴリー:人生


飛び込む必要があるのはわかっている。それでも尻込みしてしまうのは、”失敗のよさ”を実感していないからじゃありませんか? 今回、失敗する理由を6つほど挙げてみますので、みなさんのチャレンジのパワーにしてみて下さい。
Photo by danorbit.

1:失敗は成功の種となる

誰でも知っている言葉で「失敗は成功の素」というのがありますが、これを失敗する人の慰めの言葉だと思っている人は少なくないようです。しかし、成功している人や発明家は血の滲むような失敗の数を繰り返しているので、それを”実感として”知っています。それは、知識として知っているだけでなく、体感する必要があります。

2:大きい失敗を防ぐ

取り返しのつかないような失敗は、誰だって避けたいものです。だからこそ、リスクを怖れて行動できないという人も数多くいます。しかし、逆説的ではありますが大きい失敗を防ぐためにこそ失敗に向かっていかなくてはならないのです。小さな火傷をしたことがある人は、それ以降、安易に火に近づいたりしません。

3:自覚している失敗はショックが少ない

自分が「これから失敗するぞ、経験を積むぞ」と思っているのと「自分はミスはしない。一度もつまずくことがない」と考えているのとでは、挫折した時のショックは違います。実際に失敗して失ったものよりも、精神的なショックのダメージの方が大きいことがあるものです。

4:正しい失敗の仕方がわかると、成功の仕方がわかる

成功している人は、失敗を怖がる人が避けたがる失敗を、まるで失敗のうちに数えていないかのように振舞います。それは失敗の積み重ねが成功の過程を覚えることに繋がると知っているからです。誰かに迷惑をかけたなら、当然謝罪の気持ちや礼儀は必要です。でも、自分の心には「これは成功に生かせるぞ」と語りかけることが必要です。

5:失敗は他人を安心させる効果がある

失敗を他人に見せたくないのは人として当然の心理です。みっともないと思われたり、見下されたりすることには堪えられないものです。でも、それで失うものは実はちっぽけなものです。実際は「あの人にもあんな人間的な部分があってホっとした」と思われることさえあり、それで人間関係が円滑に行く事だってあります。

6:トライ&エラーは人生を楽しくする

「成功している人」は実は「挑戦と失敗の繰り返し」を日々実践している人です。その途中経過をわざわざ人に見せる人は少ないので、他人は輝かしい部分だけに注目しがちです。それより注目すべきことは、日々のトライ&エラーを遊び心を持って実践することで、楽しく充実した気持ちで毎日を生きていけるということです。

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