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海外に目を向ける5つの利点

2012年1月17日 | カテゴリー:人生


先進国である日本は、物も豊かでとても良い国です。しかし、グローバル化が進んだこの社会では、いつまでも日本に依存するわけにもいきません。むしろ海外に目を向けることで、国内では見られない利点が見えてきます。そこで今回は、「海外に目を向ける5つの利点」をご紹介いたします。

『1』日本がいつまでも持つとは限らない

この世界的な不況のなかで、安全な国家というのは存在しません。とうぜんのことながら、日本も例外ではないのです。たとえ日本という国土は残っても、そこへ異文化が大量に流れ込み、取り巻く環境はだいぶ変わることでしょう。
ですので、できるだけ日本以外の環境に対応することが重要になってくるのです。

『2』日本に依存しない

ある特定の環境でしか通用しないスキルばかりを蓄積するのは危険です。他の環境のなかでも使えるスキルを身につけてください。具体的には、語学があげられます。とくに、英語を学んでおけば、世界的に話者数も多いので、かなりコミュニケーションが広がります。また、あたらしい言葉にふれることで、自分の見識が広がり、より豊かな人間性を得ることもできます。

『3』愛国心が高まる

これは、「日本に依存しない」こととは、決して矛盾しません。むしろ、愛しているが故に、ときには突き放す強さが必要になるのです。愛国心とは皮肉なことに、国内に依存したままでは生まれづらい感情であります。しかし、海外に目をむけることで、はじめて客観的に、自分が「日本人」であることを意識し、愛国心が高まるのです。

『4』日本以外にも快適な環境はある

日本に閉じこもっているせいで、「世界にはここより他に快適な場所はない」と思い込んでしまいがちです。しかし、地球は広いのです。探そうと思えば、それぞれのライフスタイルに合った環境を、地球上のどこかには見つけ出すことができるでしょう。グローバル化にともない、海外に目を向ける機会が増えたことで、今まで見落としていた「最適の土地」に出会うことができるかもしれません。

『5』資産運用をしっかりもつ

海外で暮らす上で、語学はとても大切です。しかし、実は語学よりも大切なものがあるのです。それは、「安定した収入源」です。特定の国家に依存しない生活をするのであれば、やはり国家に依存しない収入源の確保が大切になってきます。いちばん良いのが資産運用でしょう。利回りの良い債権や株式などを分散して投資することができれば、どこの国でも安心してくらすことができます。

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