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「探す時間」を減らす5つの工夫

2011年11月05日 | カテゴリー:人生


人は、その人生において、かなりの時間を「探す時間」に費やしているといわれています。みなさんも、気が付けばいつも物を探している、ということはありませんか。この、「探す時間」を減らすことができれば、仕事や家事にかける時間を増やすことができ、毎日を充実させることができます。しかし、特に整理整頓が苦手な人にとっては、なかなかうまくいかないものです。

そこで、今回は、「探す時間」を減らす5つの工夫をみなさんにご紹介します。

【1】定位置を決める

まず、普段よく使う物について、置く場所を決めておきましょう。細かくきちんと決めておく必要はありません。リモコン類はこの辺とか、財布と鍵は玄関の棚の上とか、これからする仕事の資料は右、終わった仕事は左などです。

【2】元に戻す癖をつける

物を置く定位置を決めたら、次は、その位置に戻す癖を付けましょう。部屋が汚い人や、デスク周りがごちゃごちゃの人は、使った物を元の位置に戻しません。使った物は元の位置に戻し、そして、それを習慣づけるようにしましょう。

【3】目的別にまとめる

物を整理したり、物を置く場所を決める際には、目的別にまとめるようにしましょう。そうすることで、大体何がどこにあるかが、頭の中でいつも把握されている状態になります。そうなれば、探す時間は大幅に短縮されることでしょう。

【4】不要なものは捨てる

「探す時間」を生み出しているのは、不要なものです。探している資料が、不要な資料の山から出てくることは珍しくありません。そもそも、不要な資料を捨てておけば、探す必要もなかったということです。不要と判断したものは、そのつど捨てましょう。

【5】小道具をうまく活用する

整理するための小道具を、うまく活用するようにしてください。リモコン類であれば、リモコンボックスを机の上に置いておくとか、仕事の資料であれば、仕事ごとに、容量の大きな2つ折のファイルにまとめておくなどです。

このような工夫を、少しするだけで、あなたの人生における「探す時間」は大きく減らせます。ぜひ、実践してみてください。

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