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三十代(まで)にしておきたい5つのこと

2011年11月14日 | カテゴリー:人生


三十代というのは、人生でいちばん差の開く十年といわれています。それだけ重要な期間ですので、後悔するような過ごし方はしたくないですよね。そこで今回は、その後の人生を左右する「三十代(まで)にしておきたい5つのこと」をご紹介いたします。

【1】ポジティブな人と付き合う

三十代で後悔することのひとつに、「人付き合い」があります。その理由は、「ネガティブな人と付き合ったことで、自分の考え方もネガティブになった」というものです。思考は伝染するものです。ポジティブな人とのつきあいをつづけることで、自分も考え方もまた、ポジティブになっていきます。いろんなコミュニティに参加して、優秀な人とつきあい、自分を大きく成長させていきましょう。

【2】悪い習慣を絶つ

人生を三十年も生きていると、いろいろと良くない癖が身についているものです。それらをひとつひとつ絶っていくことで、今後の人生がよりよいものになっていきます。また、四十代以降のかたが特に挙げる良い習慣には、「朝型の生活」と、「読書」があります。悪い習慣をやめ、良い習慣を身につけるよう心がけてください。

【3】 失敗から学ぶ

人は誰でも、若いうちにさまざまな失敗を経験したことでしょう。失敗したことは、なにも悪いことではありません。しかし、それを振り返り、三十代のうちに「二度としない」という教訓に変えてください。若いうちの失敗から学ぶことで、その後の生き方が豊かになります

【4】 コミュニケーションスキルを向上させる

三十代以降になると、人付き合いのかたちも変わっていきます。二十代は、チームのメンバーとして活動することが多いでしょう。しかしそれ以降は、リーダーとしてチームを仕切る立場になることが多いです。そのため、人付き合いの能力がいままで以上に求められることになるのです。

【5】時間のかけかたを学ぶ

若いうちと違って、なにかひとつのことにかけられる時間は少なくなってしまいます。しかし、そのことを嘆く必要はありません。これまでに培ってきた経験から、時間の効率的な配分を身につけましょう。がむしゃらに努力をするのではなく、「成果につながること」を選んでいくことで、限られた時間を上手に使うことができるのです。

上記を参考にして、後悔のしない三十代をすごしてください。

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