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効率よく“時間”を生み出す7つの方法

2011年9月26日 | カテゴリー:人生

人に平等に与えられたもの、それは時間ですね。もちろん各人の寿命は異なります。しかし、1日は24時間であり1時間が60分、さらに1分が60秒であることは皆、同じです。平等にある時間をどう有効に使うかは、人生を豊かに過ごすことに関わってきます。ではそんな限られた時間を生み出す7つのポイントの紹介です。

【1】時間の密度を上げる

テレビ番組を何となく見ていたら過ぎた2時間と、仕事で気になったことを調べていたら、気づくと過ぎた2時間。どちらも、同じ2時間でありながら、その時間の密度は全く異なります。時間の密度を濃くする意識を持つことが重要です。

【2】時間を区切る

先に時間を制限してから、作業にとりかかることも重要です。決められた時間内で完了させようという意識が高まれば、作業効率が上がります。同じ作業でも時間に区切りがなければ、無為にだらだらと時間だけを浪費してしまうことも多いです。

【3】計画性を高める

事前に考えた計画があれば、それを指針に行動がとれます。何の計画性も持たなければ、その分、あてどなく時間を費やす可能性が出てきてしまいます。より具体的な計画を持つことで、行動に対するモチベーションを高める効果も生まれます。

【4】無駄な時間の定義を明確にする

悔やまれる時間の費やし方として、「なんとなく」時間を過ごしてしまうことにあります。例えば、「疲れをとるため(=目的)」に「体を休める何のしない(=行為)」時間を意識的に設ける、となれば、それは本人にとって「意味のある無駄な時間(=結果)」となるでしょう。単に浪費される無駄な時間とは、「なんとなく(=無目的)」だらだら過ごしてしまう時間で、これこそ避けたい時間なのです。

【5】空いた時間にできることでも、しっかりと効果を認める

「次に電車から下車するまでに英単語を○個覚える」「通勤中歩いている間は、携帯オーディオで語学学習する」「昼食休憩の10分間は必ず寝る」など、空いている時間もしっかりと有効活用できることを意識しましょう。その少しの時間の積み重ねが自分の成長を促すものにもなってきます。

【6】睡眠時間はしっかりと取る

睡眠時間を削って時間をつくることを考えるひとは多いです。しかし、睡眠不足から健康不良につながり、さらに仕事上のミスや作業効率の低下をまねくことが多いです。それは結果的に時間を無駄にしてしまうことになります。しっかりと睡眠を取り、健康を保つことを心掛けることは重要です。

【7】集中力

時間を最大限に活用するということは、「どれだけ多くの時間を費やすことができるか」ではなく、「どれだけ集中できるか」が正しいです。気が散り集中力を上げれないと、どれだけ時間を費やしても仕事はなかなかはかどらないもの。短時間でも集中することが最も時間を生み出すことにつながります。

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