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グローバルな人材になるための5つの方法

2012年1月23日 | カテゴリー:人生


最近では、大手企業が英語を公用化するなど、グローバルの気運が高まっています。こうなってくると、いつまでも日本のなかに閉じこもっていることは得策ではないかもしれません。この機会に、みなさまも世界を目指してみてはいかがでしょうか。そこで今回は、「グローバルな人材になるための5つの方法」をご紹介いたします。

1 外国人が教えている企業にはいる

国内で異文化を学ぶことは可能です。しかし、国内でしか学んだことのない先生から教わったら、それは「日本でしか通用しない異文化」になってしまいます。その為、海外のカルチャーを学ぶ際は、ネイティブの人物から教えてもらうのが得策です。

2 異質な人間になる

異文化を学び、グローバルな人材になるということは、突き詰めたところ「異質な人間になる」ということです。当然、安定志向が普通とされているなかで、異質であるということはリスクを背負うことになります。そのリスクに潰されない心構えを持ち続けることが、持続的にグローバルで活躍できる秘訣となります。

3 環境に偶有性を取り入れる

文化が違えば、常識もかわります。常識が変われば、生活にも変化が生まれます。あなたの環境に、異文化をたくさん取り入れてください。そして「なにが起きるかわからない可能性(偶有性)」を取り込むのです。偶有性のなかで柔軟に対応できる力を持ってこそ、グローバルで活躍できる人材になることができます。

4 英語のみを使う環境に身を置く

これは冒頭で挙げた、楽天やユニクロと同じ方法です。これは非常に効果的なやり方だと思います。しかし、周りが英語を強制する環境でなければ、自ら作り出しましょう。「英語しか使ってはいけないルール」のなかで、自分の語学力を磨いてください。もっとも、使用する言語はなにも英語でなくて結構ですが、世界的な話者数を考慮すると、やはり英語がいちばん有効でしょう。

5 自分は世界で通用する、というビジョンを刻み込む

最後は、精神論です。しかし、これもまた重要なことですので覚えておいてください。人はイメージ通りに行動するものです。「日本に留まりつづける自分」というイメージを破らないかぎり、いつまでたっても世界で通用する人間にはなれません。グローバルで活躍している自分、というイメージを心に刻み込んでください。

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