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「秋バテ」の時期!夏から秋にかけての体調不良を予防しよう

2011年8月27日 | カテゴリー:心と身体

夏が終わり、秋になると急に涼しくなり、気温や湿度、気圧の変化によって風邪を引いてしまったり、体調を崩してしまう方が非常に多くいらっしゃいます。皆さんも、夏が終わって秋になり、どうも体調が優れない・・・。なんて感じた事、あるのではないでしょうか?今回はそんな「秋バテ」を防ぐための方法について、簡単にわかりやすく解説していきたいと思います。

ビタミンB群を積極的に摂取する

夏が終わり秋になると、食欲の秋とは呼ばれていますが、なかなか夏バテが長引き、食欲が湧かないという事が多くあります。しかし、しっかりと食事を食べなければ、夏に負った体のダメージを回復させる事は出来ません。そこで積極的に摂取したいのが、ビタミンB群です。脂肪をエネルギーに変えて、元気を出す働きがあります。特にお勧めしたいのが豚肉。冷しゃぶ等にすれば食欲が無くても、比較的たくさん食べる事が出来るのでお勧めです。

軽い運動を朝行う

朝起きたら、朝食前に20分~30分軽い運動を行う様にしましょう。本当に軽い運動で、散歩程度で大丈夫です。軽い運動を行う事によって、脳内で体を活性化させるホルモンが分泌される様になり、1日を快適に過ごす事が出来る様になります。また、朝ご飯をきちんと食べる事も大切です。これは季節に関わらず、非常に大切な事ですので、しっかりと朝ご飯は食べる様にして下さいね。

38度程度のお湯に30分程度浸かる

38度程度の少しぬるいお湯にしっかりと浸かる事によって、体の新陳代謝を活性化させて、さらに疲れも取る事が出来ます。夏場は暑いので、ほとんどの方がシャワーだけで済ませがちですが、しっかりと秋になったら湯船に浸かる事で、夏に負った体のダメージを癒す事が出来ます。お気に入りの入浴剤等を浸かって、じっくり湯船に浸かって下さい。体の芯から温まり、ぐっすりと眠れるはずです。

さて、皆さんいかがだったでしょうか?夏バテ対策をする方はたくさんいらっしゃいますが、夏に負った体へのダメージを癒すという事を実践している方はほとんどいらっしゃらないかと思います。夏は紫外線が強く、気温・湿度共に高く、体にとっては非常に過酷な環境です。そのため、蓄積されていく疲れやダメージはかなりの物があります。秋になってからバテない様に、しっかりと夏の疲れを上記の方法で取り去って下さいね。

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