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「ねむい・だるい」を解消したい!不眠を改善する3つのコツ

2011年8月30日 | カテゴリー:心と身体

不眠症は、非常に辛いものです。しかし、その辛さは「眠い」「だるい」というものなので、なかなか周囲の人からは理解されず、ただの「怠け者」だと思われがちです。自分の抱える苦痛を理解してもらえないのは苦しいことですが、不眠症はちょっとの工夫で治るものなので、周囲からの誤解を解くためにも、諦めずに治していきましょう。

「規則的な食事時間」を心がける

まず、「睡眠」というのは「食事」とかなり密接な関係にあります。変な時間に食事を摂ると、いつもなら寝ているような時間にも目が冴えてなかなか眠れなかったりするので、まず、「食事を摂る時間」をなるべく固定化し、「食べる量」も、その時間帯によって調整するようにします。

夕ごはんを減らし、朝ごはんを多く食べる

不眠症の方は、「朝ごはんを抜きがち」な人や、朝食の量が非常に少ない人が多いという特徴があります。朝ごはんをたくさん食べることによって、一日のリズムがしっかりとリセットされるので、朝ごはんを多く摂ることを心がけましょう。また、朝食→昼食→晩御飯の順で食べる量を減らすようにしてみることも大事です。午前中にしっかり太陽の光を浴びて、一日を快活に始めましょう。

「明るさ」と「温かさ」を身体に習慣づける

一日の終わりに向けて、徐々に照明を暗くしていきましょう。そして、寝しなに何かを食べることは絶対に控えてください。胃が重たいと、次の日の気分が憂鬱なものになりがちですし、快眠できません。また、冷え性の方は、寝る前に体をしっかり温めれば、寝られるようになります。だんだんと部屋が明るくなることで、すっきりと目覚められるように、カーテンを少し開けてから寝るようにしましょう。

不眠症は、不治の病ではありません。何年も眠りの浅い状態が続くと、その不眠症が原因でうつ病になる人も少なくないのですが、治すためのひと工夫で、不眠症は必ず治ります。うつ病も治ります。諦めずに、食事などを工夫することから始めてみてください。

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