心の健康を保つためにすべき5つのこと

2012年3月08日 | カテゴリー:心と身体美容・健康


仕事でのストレスをうまく解消できなかったり、悲しい出来事などが自分に起こり、つらい気持ちを引きずってしまうなど、いつもさわやかな気持ちを維持するのは容易なことではありません。でも、心の健康は自分で意識して保っておかないと、精神疾患を患うことにもなりかねません。そこで、心の健康を保つためにすべき5つのことをご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

1 ストレスと、睡眠・食事のバランスを保つ

ストレスは、蓄積されても、休息を取ったり栄養を取ることで、解消することができます。このバランスが崩れていくと、ストレスがうまく発散されず、心の健康も維持できなくなります。日々の睡眠と食事はしっかり取りましょう。

2 自分なりのストレス解消法を確立する

ストレス解消のため、何かを定期的にされている方も多いことでしょう。大事なのは、自分に合ったストレス解消法を見つけ、それを継続することです。心の健康を維持するために、自分なりのストレス解消法を確立してみましょう。

3 適度な運動を習慣にする

心の健康は、身体の健康とも直結しています。そして、適度な運動の習慣は、身体の健康を維持する助けになります。毎日、適度な運動をすることを習慣にしましょう。自転車や徒歩での通勤、起きて体操をするなどがいいでしょう。

4 過去にあまりこだわらない

過去にこだわりすぎると、そのことで思い悩み、心の健康をそこなう事になりかねません。残念ながら、過ぎた時間は戻ってきません。これからどうするかに意識を集中させ、過去のことにあまりこだわらないようにしましょう。

5 人生の目的や夢を持つ

難しいことを言っているのではありません。自分の子どもをきちんと育てるとか、明るい家庭を築くなど、生きがいのようなものでもかまいません。もし可能なのであれば、目標や夢を定め、それに向かって努力してみてください。

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