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マイナス思考人間に見られる避けるべき5つの思考パターン

2012年11月20日 | カテゴリー:心と身体


職場や合コンなどのシーン、友達同士の会話などで、マイナス思考人間がいたら大変です。「でも僕は○○さんと違ってモテないから…」とか、「でも、俺には無理だと思うんだよね…」などといった、後ろ向きの発言を延々と聞かされる羽目になってしまします。

このような発言は、相手をうんざりさせたり、場の雰囲気を悪くしてしまいます。そうならないためにも、避けるべき5つのマイナス思考のパターンをご紹介します。

【1】自分に対する言い訳ばかりを考える

マイナス思考人間は、とにかく自分に対する言い訳ばかりを考えます。「~だから無理だったんだ…」とか、「~だから俺は悪くない」などです。このような発言は後ろ向きの印象を与えますし、責任逃ればかりしている印象を与えてしまいます。

【2】他人との比較でしか考えない

「あいつはうまくいっているのに、自分はうまくいかない…」とか、「どうせ俺なんか…」などと、他人を基準に自分を評価してしまうのも、マイナス思考の思考パターンです。このように、自分を卑下するだけの思考も避けるべきです。

【3】自分のことを考えてばかり

マイナス思考人間は、相手の感情や気持ちに配慮しようとせず、自分がどう思うか、あるいは、どう思われるかばかり考えています。自分のことばかり考えているので、思考が発展せず、考え方が閉鎖的になり、マイナス思考に陥りがちになります。

【4】思考が慎重すぎる

何か行動を起こそうとする時、失敗することばかり恐れ、結果的に何もしないということはありませんか。慎重すぎる思考パターンは、マイナス思考の典型的な思考パターンです。慎重さも時には重要ですが、慎重さを意識しすぎて行動しないのはマイナス思考につながります。

【5】過去にこだわる

「あの時こうしていれば…」などと後悔してばかりや、「あの頃の自分はよかった…」などと、過去にこだわりすぎるのも、マイナス思考の思考パターンです。反省して行動するのではなく、後悔ばかりするような思考パターンは避けるべきです。

以上のような考え方は、マイナス思考の思考パターンですので、避けるようにしましょう。

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