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ミスを繰り返さないために心がけたい7つのこと

2011年8月30日 | カテゴリー:心と身体

誰にでもミスをつきものです。人間ですから、間違えないということはありません。こういってしまうと簡単なのですが、仕事や、普段生活していると小さなミスが大きな失敗につながってしまうことが多いですよね。そのように自覚できているのであれば、あとは同じミス、また小さなミスを繰り返さないようにしていくことが大切。ミスを繰り返さない7つのポイントの紹介です。

1 ミスの大きさを分類する

自分のしたミスの大きさを考え、分類してみましょう。比較的小さなミス、ケアレスミスではすまされない大きなミス、どちらとも言い難いミス。ひとつひとつ、分析するということです。無意識にミスをやり過ごしていては、いつまでたっても成長できません。

2 分析することと「引きずること」は違う

ひとつのミスを分析することは「くよくよ考え、後悔する」とは違います。心理的にマイナス要因なかり背負っては、またミスをする状況に自ら追い込んでいるようなものです。あとに引きずらず、気持ちを切り替えることも大切です。

3 再確認を再確認する

一度したミスを繰り返すには、絶対に理由があります。具体的にその理由をはっきりして、改善することは当然です。その改善したことを再確認をもう一度確認してください。くどいく感じるかもしれませんが、絶対に理由がある以上、改善は可能であり、それを意識づけることが重要なのです。

4 一度のミスから10を学ぶ

どんなミスからでも学ぶことはできます。「単なる簡単な間違いであって、次は大丈夫」と受け流してしまうことがミスを繰り返す原因になります。変な言い方になりますが、せっかくミスした以上、多くを学びましょう。それだけ成長できるのであれば、ミスを避けていく力も養われます。

5 体の異変にも気をかける

無意識に自分の体に無理させていませんか?体調管理はとっても大切です。慢性的な寝不足、オーバーワークからの疲労蓄積など、どんな人にも悪影響となってあらわれるものです。ミスを立て続けに起こしてしまうなどあれば、生活習慣について見直すことも大切です。

6 小さな努力こそがミスを防ぐ一歩

大きく見直し改善することも、いいかも知れません。しかし、他人に気づかれないような小さな心がけこそが、ミスを未然に防ぐことになる場合が多いです。小さいことだからこそ、今まで見落としていたことであり、そのことを気づくことができ、改善していくことで大きな結果としてあらわれてきます。

7 「忘れっぽさが原因」だと決めつけない

「どうも自分は忘れっぽくていけません」などいって頭をかくといった仕草、ドラマなどでよく見かけますよね。イージーミスを「忘れっぽさ」という原因にすべて結びつけてしまうと、きっと、また失敗は繰り返されます。では、「忘れっぽさ」を生み出している原因を考えることです。それこそが、あなたがミスをしてしまう本当の原因です。安易に流さないで、しっかり受け止めて考えてみましょう。

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