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無敵のメンタリティを手に入れる!積極的に摂りたい3つの栄養素

2011年9月23日 | カテゴリー:心と身体

都会のような場所は毎日歩いているだけでもその人混みの多さがストレスになりますし、外にいるだけで目に入るその情報量の多さに、知らず知らずのうちにどっと疲れてしまう人も多いのではないかと思われます。という訳で、簡単で誰にでも試せる食事療法で、ストレスに打ち勝つ方法をご紹介します。

ビタミンCを摂る

ストレスが溜まると、ビタミンCが消費されます。ビタミンCが消費されるということは、人間にとってかなり重大なことであり、要は、必要不可欠な栄養素が打ち消されてしまうということなのです。ビタミンCにはそもそも、美容効果だけではなく、風邪を予防する作用や、抗がん作用などもあるため、損なわれてしまうと、体がダメージを負いやすくなってしまうのです。

ビタミンCが含まれているものは、レモン、イチゴ、赤ピーマンなどです。ビタミンCは熱に弱い上に水に溶けやすいので、ビタミンCの含まれる野菜を食べる際は茹でるのではなく炒め物にするとベストです。また、果物やジュースなどで摂るのも簡単なのでオススメです。

ビタミンB1を摂る

ビタミンB1が不足すると、ストレスを感じやすくなり、疲労感が増します。また、ビタミンB1を摂取しないと集中力も損なわれるので、仕事などでミスが多くなることがあります。つまり、ビタミンB1が不足すると「ミスの堂々巡り」に陥ることが多く、「ビタミンB1が不足する→ストレスが溜まる→集中力が低下し、仕事でミスする→ストレスが溜まる→食欲が減退してビタミンB1を摂らなくなる」という悪循環を生み出します。

ビタミンB1の含まれているものには玄米、納豆、うなぎなどがあります。ちなみによく、「甘い物は脳にいいし、ストレス解消になるから」と言いながらお菓子を食べている人がいますが、糖分をエネルギーに変えるのはビタミンB1の役割なので、ビタミンB1を摂取しなければ、甘いものを食べても意味がありません。

カルシウムを摂る

カルシウムが不足すると、神経をうまくコントロールできなくなってしまいます。そうなると、少し気分が悪いだけの時にキレてしまったり、いつもなら怒らないような時にも、コントロールが効かず、怒鳴ってしまうことが多くなります。また、摂取しないと骨がもろくなるので、骨が弱い人は必須の栄養素です。カルシウムは、牛乳やレバー、ほうれんそうなどで摂取できます。


鬱病になる人が増えている現代では、ストレスをうまく発散できずに、内にこもりがちになる人が増えています。スーツを着ているだけでもストレスは溜まりますし、ストレスに強い精神をつくりながら、ストレスを定期的に発散するようにしないと、どんどん気持ちがふさいでいってしまいます。

上記に挙げたものを意識して毎日の食事の中に取り込めば、ストレスに強い体を手に入れることができます。また、「自殺者には魚を食べない人が多い」というデータもあるので、魚を食べるようにするのも効果的かもしれません。

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