• Home
  • 心と身体
  • 人生良い事ばかりじゃない!それでもポジティブになる逆転発想5つ

人生良い事ばかりじゃない!それでもポジティブになる逆転発想5つ

2012年9月20日 | カテゴリー:心と身体

「なぜか自分には良くないことばかり続く気がする・・・」そんなとき、に役に立つ逆転発想のポジティブシンキングを今回はご紹介します。みなさんも是非やってみてください。

1.「この出来事には必ずもうひとつの面がある」
   意識して裏側から考えてみよう

コインに裏と表があるように、物事や出来事にもすべて表と裏があります。それは「なんて不幸なんだ!」と思うのと同時に「しかしこれは本当に不幸なことなのか・・・?別の面から見れば幸福なのかもしれないぞ」と考えられる可能性を常に秘めています。

2.「マイナスは別の人から見ればプラスに見えることがある」
   他人の視点を参考にしてみよう

私が一度何かを思い込んだら、そこから抜け出すことは容易ではありません。それは私だけでなくあなたや他の人々もそうです。しかし、その話を他人にしてみたら、いともあっさりその出来事の長所を述べてくれることがあります。自分からは死角になっているポイントを人に教えてもらいましょう。

3.「敗北や失敗は必ず成功の肥料に成り得る」
   経験を次の挑戦の糧にしよう

失敗は成功の母ですが、必要なのは、その失敗にめげて行動をやめてしまわないことです。失敗も積み重ねれば貴重な財産です。それを活かすのは本人次第ですので決して失敗や挫折の魔力に打ちのめされてしまわないようにしましょう。

4.「同じ境遇の人や、過ちをおかした人と仲間になれる・共感できる」
   他人との心の交流に活用しよう

苦しい思いをした人には、苦しい思いを共感してくれる仲間がいます。それは、同じような苦しみを味わったことがある人です。つまり、反対に考えれば、あなたが何らかの苦しみを背負ったとき、それと同じ苦しみを経験した人が必ずどこかにいるということです。共感でき、一緒にそれを背負うことのできる人と繋がれます。

5.「人は成功談よりも失敗談の方が親近感が沸く」
   自分の失敗談を率先して話してみよう

人はきらびやかで華々しいサクセスストーリーに憧れがあります。しかし一方で、そのような話を近くでされ続けていると、いつのまにか鼻につくように感じることもあるでしょう。一般的に、何もかも上手くいく人よりは、たまに失敗している人の方が親近感を感じやすいのです。

6.「挫折のない人ほど、大きく崩れるリスクを持っている」
   失敗に対する耐性を付けておこう

選び抜かれたエリートの中には、恐ろしく世間知らずのまま大人になってしまう人がいます。成功を続けてきて挫折を味わうことが少ないと、大人になるための条件に欠けることがあるのです。それは例えるなら高いところから急に飛び降りるようなものです。時々失敗するほうが、立ち直り方についても学ぶことが多いでしょう。

Get Adobe Flash player