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あなたはどれ?6つの寝相でわかる心理状態

2011年12月13日 | カテゴリー:心と身体


足を組む、頭をかく、顔に触れる……人間の仕草の全てには、その時の気持ちや心理状態が表れると言われています。仕草のほとんどはコントロールする事が可能ですが、中にはそれができないものもあります。寝相もその一つ。足や腕を組む癖がある人が、目上の人に対してはそれをセーブする事ができますが、寝相だけは自分でコントロールすることができません。今日は、人の寝相から心理状態を読み解く方法をご紹介します。

【1】怖いものは何もない!「王様型」

仰向けになって大の字で寝るのは「王様型」です。自信家で、現状では全てがうまくいっており、向かうところ敵なしの状態。これに近いほど、精神的に良好とされています。

【2】安定した性格の「半胎児型」

横向きで手足を軽く曲げるのが「半胎児型」。やや優柔不断なところがありますが、協調性が高く常識的な性格です。精神状態も比較的安定しています。

【3】内向的な「胎児型」

「半胎児型」よりも更にうずくまったような姿勢が「胎児型」。心優しい反面、内向的で警戒心が強く、人間関係がうまくいっていない場合はこの形になりやすいそうです。

【4】几帳面な「うつぶせ型」

几帳面で人の世話を焼くのが好きな一方で、やや神経質気味なのが「うつぶせ型」。この姿勢で寝ている場合は欲求不満になっている事が多いようです。この状態を含めた、以下の項目の体勢を取ることが多い人は注意が必要です。

【5】深い悩みを抱えた「囚人型」

くるぶしを抱え、体育座りのようなポーズで横になるのが「囚人型」。特に対人関係で深い悩みを抱えているようです。

【6】ちょっと問題アリ?「スフィンクス型」

うつぶせになり、腰を高く上げるのが「スフィンクス型」。もちろん無理のある姿勢のため、眠りが浅く、精神面でかなり不安定な状態です。

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