人の仕草から分かる深層心理5つ

2012年3月13日 | カテゴリー:心と身体


“人の仕草”には、隠された深層心理を語ってくれるといいます。今回はそんな“仕草”と“深層心理”について深く迫ってみました。

1 頭の仕草

人間のボディタッチの中でもっとも多いのが頭だそうです。そういえば、もの忘れをした時など思わず頭を叩いてしまうったり、悩む時には眉間にシワを寄せてしまったりと頭に現れる行動は多いように思います。人が、“頭を掻く”“髪の毛を触る”という行動をとっている時は、考え事をしている時か、心配事がある時が多いようです。それから、机の上にひじをついて、頭を支えるポーズは色々な場面で遭遇しますが、この場合は“考え事”をしているのではなく“誰かに慰めてもらいたい”という代償行為だそうです。

2 腰の仕草

“腰が低い”“腰が重い”などという腰を使った言葉の表現があります。腰の動きも人間と心と密接な関係があるのです。腰に手を当てている時は、自分に自信があり、心身共に充実している時といえるでしょう。面接の時など、自信がなくても、椅子には腰を深く下ろして姿勢良く座りましょう。相手としっかり会話することができます。

3 脚の仕草

脚の仕草にもその人の思っていることが隠されているといいます。“貧乏ゆすり”をついしてしまうという人はなんらかの不安を抱えているそうです。また、女性で脚をしっかりと組んでいる人、また、両足をしっかり閉じている人は、自己防衛心が強い人です。

4 腕の仕草

人が腕を組んでいる時は、自分の周りに空間を作りたいという思いがあるそうです。腕から内側の空間が自分のテリトリーというわけです。確かに、考え事などをする時には腕を組んでいることが多いような気もします。また、腕を組みながら、人の話を聞いている人は、賛辞を示しつつも自分の存在を誇示したいという欲求があるようです。

5 肩の仕草

“肩肘を張る”“肩をいからす”“肩を落とす”など慣用句でも使われているように“肩”にも深層心理は表れやすいといわれています。洋服についている“肩パッド”は権威を強調させる意味合いを持っているといわれており、武士の肩につける裃などにも同じ意味があったようです。

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