• Home
  • 仕事術
  • 「ストレスを溜めない人」になる4つの方法

「ストレスを溜めない人」になる4つの方法

2011年8月28日 | カテゴリー:仕事術心と身体

仕事をはじめ日常生活の中では誰もが多かれ少なかれストレスの原因を抱えています。しかし、人によっては、殆どストレスを溜めることなく、比較的楽に生きている人もいます。おそらくストレスを溜めないでいられる人というのは、次に挙げるような事項が出来ている人だと思われます。

Photo by panavatar

【1】自分なりの目的や意義を作る

仕事をはじめ、日常生活の中には「こんな事して何になるのか」「何でこんな事に時間を費やさなければいけないのか」と感じる事が多々あります。そういう時に、その作業本来の目的と一致しなくてもいいので、自分なりの意義を自分の中で作ってしまうのです。

例えば自分の所属する部署で毎朝会議をする事になり、その議長に任命されたとします。「毎朝会議するほど毎日毎日議題なんてないよ。せめて週一でいいじゃないか」と、アナタはこの新しい取り組みに納得が行きません。

そんな時「よし、この機会に早朝出勤に生活ペースを切り替えよう」といった具合に自分なりの意義を考えるのです。そうすると、自分の中でムダな労力と思っていた事にもメリットが感じられ、ストレスが軽減されます。

【2】割り切った人づきあい

人間関係はストレスを溜める大きな要因の一つです。自分が接する人間一人一人と真正面から向き合ってばかりでは、どうしてもストレスが溜まってしまいます。

「この人はこういう時の仲間」「この人はこの話題や趣味に関しての友達」といった具合に、ある程度それぞれの人と割り切った接し方をするのも一つの手です。

【3】力の抜きどころを見つける

生真面目な性格の人というのは、何事にも全力を尽くしてしまいがちです。しかし、それでは心身ともに疲労困憊するばかりです。仕事でも、一生懸命取り組む事は当然大切ですが、その中でも力を抜くところを上手く見つけた方がいいでしょう。

そして、力を抜くところ、手を抜くところはとことん軽く流してしまうのです。そうすると、「ここぞ」という全力を注ぐような場面というのは意外と限られてきます。そして、普段はかなり肩の力を抜いて仕事が出来るようになるのです。

【4】一度に多くの事を考えない

仕事でもプライベートでも「あれもしなきゃいけない、これもしなきゃいけない」と、考え始めると問題や課題は山積みです。このように一度にいろんな事を考え始めると、ストレスの大きな要因となってしまいます。

一旦落ち着いて、「まず最優先でしなければならない事は何か?」を考え、その最優先事項だけに意識を集中させるのです。そして、その間は他の事はなるべく考えないようにします。こうすると、ストレスがかなり軽減されます。

Get Adobe Flash player