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ストレスフリーになるために知っておきたい7つの考え方

2011年7月30日 | カテゴリー:心と身体


Photo by www.ftlrphotography.com

古くは「風邪は万病の元」と言いますが現代を生きる私たちにとっては、「ストレスは万病の元」と言った方がしっくりきますね。学校や職場もちろん、家庭にいても多くのストレスを抱えながら生きている人は多いのではないでしょうか。

そんな現代人に密着しているストレスから解放されるための7つの心得を紹介しましょう。

【1】まずはストレスを肯定する

ストレスを一方的に悪者扱いしないで、少し認めてみましょう。
大量の仕事量があるからこそ本来以上のスピードでこなすことができたという場面も多いですよね。
まず、肯定する。そして、こころに余裕をもってみましょう。

【2】他人に過度の期待はしない

「どうして分かってくれないの?」など、他人にストレスを感じることが多くないですか?
でも、そもそも完全に自分が他人に理解されるなんて、あり得ないです。
冷静になれば分かることなんです。過度の期待は禁物ですよ。

【3】過去の事は5分考えたら忘れ去る

そうは言っても完全に忘れ去れるものでもないですよね。だからこそ、5分間だけ考えればいいんです。
いつまで経っても、くよくよして過去にとらわれるより、いったんきっぱり忘れ去ってみる。
その潔さがストレスを回避してくれます。

【4】ストレスは「ごみ箱」に入れて「空にする」

目に見えないからこそストレスって、余計もやもやさせますよね。
ストレスを形あるものとしてイメージしてみましょう。
胸に溜まったストレスというファイルをぐちゃぐちゃに丸めて「ごみ箱」に入れて、「空にする」を選択。
PCでお馴染みの作業です。気持ちいい効果音も胸のうちで響かせてみましょう。

【5】モノも頭も整理整頓

散らかったデスクから必要書類を見つけることってストレスですよね。
思考もいっしょです。頭のなかも整理するとすっきりするんです。
身の回りから頭の中まで整理してみましょう。

【6】苦手な相手は“成長させてくれる人”だと考える

理不尽な指示ばかり与えてくる上司の顔は見るだけでもストレスを感じるでしょう。
しかし、そんな人物すら自分を成長させてくれる要因ととらえます。
「成長させてくれて有り難う」まで考えられたなら、完全にストレスを克服しています。

【7】自分の人生は自分のためにあることを意識する

少し自己本位に聞こえるかもしれませんが、やっぱりあなたの人生なのです。
過剰にまわりに遠慮するばかりで不要なストレスを生んでしまう状況を笑ってみましょう。
たった一回のあなたの大切な人生をどう生きるかは、やはり主役であるあなたが決めてしかるべきことなのです。

感じたくなくても感じてしまうのがストレスです。
しかし、感じ方を少し変えてみるだけで、ストレスから解放されることもあるのです。

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