• Home
  • 心と身体
  • 短時間でもクリティカルな睡眠をとる条件5つ

短時間でもクリティカルな睡眠をとる条件5つ

2011年11月30日 | カテゴリー:心と身体美容・健康


睡眠は人間にとって永遠のテーマです。人生の1/3は睡眠なのですから、深く関らないわけにはいけません。しかし一分の時間も惜しいような現代人にとっては、短時間でも深く眠れるというのは非常に羨ましい技術です。今回はその可能性を考えていきましょう。
なお、下記に紹介する5つの項目は、短時間睡眠の方法を探る技術の一例でしかありません。あくまでも身体の健康が第一ですので、無理をしすぎないようにみなさんご注意下さい。

【1】光と音を遮断する

 睡眠は身体の休息であり、脳と精神の休息です。よって五感をなるべく休ませてあげることが大事です。目覚し時計とは五感の内のひとつである聴覚にショックを与えて目覚めさせます。眠る時はその逆を行うのです。耳栓やアイマスクなどで、睡眠に集中できる環境を整えてみましょう。

【2】寝る数時間前にお風呂に入る

 身体が1度温まって温度が徐々に下がっていくと、眠気がやってきます。眠る直前ではまだ身体が落ち着かないので、できることなら睡眠に入る2時間ほど前にお風呂に入るようにしましょう。

【3】1~2時間程度で起きてみる

 これは誤解を招きかねない表現ですが、つまり自分のスッキリ起きる事ができる時間を知っておくということです。1時間半でも、2、3時間でも、スッと起きられる時とそうでないときがあるはずです。これには多少個人差があるので、ノートなどで記録していくと自分の睡眠バイオリズムがわかります。

【4】音楽を聴く

 よくクラシックを聴くと眠りやすいと言われています。必ずしもクラシックでなければいけないということはもちろんありませんが、どの音楽を聴くべきかというのは、睡眠導入にピッタリの(あなた好みの)曲を探してみてください。1と反することがないように、睡眠の1時間前~30分前などに聴くと良いでしょう。

【5】身体を動かす、疲労させる

 疲労ほど眠りを促すものはありませんが、これは場合によっては長時間寝てしまう危険を孕んでいます。ここで重要なのは、身体の疲労→睡眠→数時間で起きる→身体の疲労→睡眠…というのを健康に影響のない範囲で繰り返してみることです。習慣が短時間の深い睡眠に身体を慣らしてくれます。

Get Adobe Flash player