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なかなかあがらないやる気を起こさせる7つの方法

2011年8月15日 | カテゴリー:人生心と身体

期日が迫っているテストがあるというのに一向にやる気が起こらない。自分を磨くために資格を取ったり、英語を真剣に学習しようとぼんやり考えるのだけれど、なかなか腰が上がらない。ただぼんやりと無為に時間だけが過ぎていってしまうという人も多いのではないでしょうか。そこで、なかなか上がらないやる気を起こさせる7つのポイントの紹介です。

【1】遠い目標でなく近い目標を立てる

まず、目標設定をすることは必要です。問題は、設定の定め方にあります。いきなりゴール=設定というよりも、もっともっと身近なことを目標に掲げることです。はじめの敷居が高い必要はなく、とっかかりとなる小さなことこそ、目標にしましょう。

【2】風が吹けば桶屋が儲かる

これは「意外なところに影響が出てくる」という慣用句ですが、少し拡大解釈を加えてみるともっと良い言葉になります。「どんなことでも、影響が現れるものだ」ということです。あなたに少しだけでもやる気が芽生えたならば、それだけでも確実に影響は現れます。

【3】自分をちゃんと褒めること

決して自分を甘やかすといことではありません。人はそもそも承認欲求が高いものです。人から評価されたくて仕方がないものなのです。しかし、まずは自分で自分を評価してあげることを大切にしましょう。僅かながらでも成長した自分に気付いたのならば、しっかり自分を褒めてあげましょう。

【4】いつだってフレッシュでいられるという気持ちを持つ

何を始めるのにも、遅すぎることなんてありません。これは多くの偉人らが示してくれている事実です。かつての何度か失敗経験が原因で、やる気の奮起を阻害しているなんていう後ろ向きな姿勢は捨ててしまいましょう。いつだって、フレッシュな気持ちでスタートできるという前向きな気分を持つことは大切なことです。

【3】口に出してみる

言うは易しで、言いっ放しになるから、目標は口にしないなんて考えないで下さい。口に出した以上、僅かながらでも、行動をおこすきっかけをつくればいいのです。ある程度の自尊心をたもつため、少しだけ、自分を追い込んでみるのも良いでしょう。

【6】実行ノート作成

定めた目標や、それに対して取った行動やそれに対する自分の評価など、ノートに書くことも良いです。まだ目で見えない成果などをあえて書いて、活字にして、視覚化することでモチベーションも生まれやすくなります。ノートを一冊用意するだけでいいのです。

【7】何よりも楽しむこと

「苦しみの中から成長は生まれる」と考えないことです。「全て、楽しんでしまおう」という心意気の方がよっぽど大切です。これから、やる気をもって各々の目標に向かい、成長していくわけですから、楽しくないはずがありません。多くの場合において、楽しんでいる人こそ何よりも優れているとは、孔子の言説集『論語』の時代から言われていることなのです。

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