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万能薬として大活躍!アロエを楽しむ5つの方法

2011年12月20日 | カテゴリー:生活


古くから万能薬として知られるアロエ。アロエには、体の中の細菌やウイルスを殺す働きや、細菌の出す毒素を中和する働きがあるといわれています。自宅のプランターなどでも簡単に栽培することが可能です。今回は自宅でアロエを楽しむ方法をご紹介したいと思います。

1 ジャムとして使用する

アロエを食べる方法としては、そのまま食べることが良いとされていますが、これができない場合、表面の皮を綺麗にむいて、果肉だけにし、これを刻んで砂糖と一緒に煮ます。ジャムのようなゼリーのような状態にすると食べやすくなります。ヨーグルトやパンにつけて頂くと良いでしょう。

2 絞り汁を利用する

アロエをおろし金ですりおろします。もしくは、そのままガーゼなどで包んで、アロエを搾り出します。この搾り汁を使用します。フレッシュなジュースに少し入れて毎日飲むと、便秘を防ぐことができます。お腹が弱いという方は量を調節して飲むと良いでしょう。また、絞り汁は化粧水に少し加えて使うと、美肌を保つ天然スキンケアとしても使用することができます。

3 お酒にする

アロエはお酒に使用するのも効果的です。アロエ酒を作る方法はとても簡単です。
アロエ、焼酎、砂糖を保存ビンに1ヶ月つけておきます。漬物を作る工程と同じと考えて下さい。ビンの中のアロエの色が変わったらアロエを取り出し、更に2~3ヶ月程冷暗所で保管しておけば完成です。薬用酒代わりに使用すると良いでしょう。

4 お茶として使用する

アロエはお茶として使用することもできます。アロエを細かく刻み、を天日でカラカラになるまで干します。これをそのままお茶と同じように、急須に入れて飲むようにするのです。お酒が苦手という人はこのお茶にしてみると良いでしょう。

5 初蜜漬けにする

疲れた時の疲労回復におススメの一品です。アロエをレモンと一緒に蜂蜜漬けにします。材料は、アロエ・レモン・蜂蜜です。レモンを適当なサイズに切り、アロエを千切りにして蜂蜜と一緒に保存ビンにいれて、5~6日漬け込んで置くだけです。
出来上がったレモンとアロエはそのまま食べても良いですが、お酒やジュースなどと割って飲むと良いでしょう。余った残りの汁も料理などに使用することができます。

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