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お風呂を利用してやる気を3倍出す方法

2011年7月20日 | カテゴリー:生活

暑い夏は湯船に浸かる事をせずに、適当なシャワーだけで済ませてしまう方も多いはず。しかし、汗を流すだけの入浴では1日の疲れを取る事が出来ません。その疲れはさらに翌日の体調にも大きく関係してきます。今回は、翌日へ疲れを残さず、やる気が出る入浴法をご紹介します。

まず知っておきたいのが「交感神経と副交感神経」

交感神経、副交感神経。皆さんはこれが何の事だか分かりますか?これらの神経は、自律神経とも言われており、やる気を出したり、体を休息させるため、非常に重要な神経なのです。交感神経を刺激すると、活力が湧いてきて元気に動く事が出来るのですが、副交感神経を刺激してしまうと、その逆でやる気が出なくなってしまったり、眠くなってしまします。つまり、やる気を出したい時には、交感神経を刺激すれば良いのです。

水シャワーで交感神経を刺激

交感神経は、体に刺激を与えると、活発に働きます。刺激を与える方法はたくさんありますが、今回は水シャワーで交感神経を刺激する方法をご紹介致します。やり方はとっても簡単です。お湯では無く、水のシャワーを浴びるだけ。たったこれだけです。涼しい上に出た後は頭がシャキッと冴えてやる気が湧いてきます。但し、心臓の弱い方はもちろん、そうで無い方も、体調が悪いと思ったら行わない様にして下さい。

最も適切な風呂の熱さは「43度」

水シャワーで刺激が与えられるのと真逆ですが、42~43度のお湯に5分間程度浸かるのも、交感神経を刺激し、活発にさせます。ただし、こちらも心臓の弱い方や、体調が悪いと感じている方は、行わない様にして下さい。また、5分間以上入浴してしまうと疲れてしまう上に逆の副交感神経が刺激されてしまいます。入るのであれば、3分程度にしておきましょう。

シャワー前、ついでに日光も浴びてみる

風呂にゆっくり浸かる隙がない朝はどうすればいいのかでしょうか。ここで効果的なのは、朝起きたら30分程度朝日を体一杯に浴びる事。日光にも交感神経を刺激する効果があります。但し、夏場紫外線が強い時は、必ず日焼け止め等を塗る様にしましょう。この後に水シャワーを浴びれば、その日はばっちりやる気が出ます。
やる気が出ないけどどうしてもしなければいけない事がある、とにかくだるい、という方は、ぜひ上記に記載した方法を試してみてはいかがでしょうか?

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