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重曹を使った便利な掃除・洗濯テクニック

2011年9月15日 | カテゴリー:生活

重曹は、料理やお掃除、お洗濯などにも使えてしまう万能選手として、近年注目を集めています。また、無害なので、環境にも人の体にもやさしい優秀な素材です。赤ちゃんや、アレルギーを持つ人にも安心です。ここではそんな重曹の具体的な使い方を列挙していきたいと思います。

Photo by Rakka

【1】洗濯石鹸のかわりに使う

いつもの洗剤を半分~1/4くらいの量に減らし、かわりに重曹を足して洗ってみましょう!重曹は、弱アルカリ性の性質を持っています。この性質が、汚れが持つ酸性の性質を中和するだけでなく、洗濯物を白く洗いあげる効果も発揮するのです。色のついたものも、より鮮明になります。

【2】柔軟剤として使う

重曹を1カップ~1/2カップ程度まぜて、すすいでください。重曹には水質をやわらかくする作用があるため、洗濯ものが自然なやわらかさになります。ちなみに、すすぎのときに「クエン酸」を入れるのも、同じような効果があります。

【3】消臭剤として使う

紙コップなどに重曹を入れて、部屋の隅に置いておくと、ナチュラルな消臭効果を発揮してくれます。重曹の中に、お好みの精油(アロマオイル)を数滴垂らしておくと、いい香りも広がります。部屋の中だけでなく、冷蔵庫の中、押し入れの中、さまざまな場所に使えます。また、使い終わった重曹は捨てずに、掃除などに用いることができるので、経済的です。

【4】クレンザーとして使う

重曹1に対して、粗塩1/2を混ぜます。そして、ほんのすこし水分を含ませて、ペースト状にしてからクレンザーとして利用します。台所やトイレ、床磨きなど万能に使えます。

【5】食器・鍋に使う

湯呑みやティーカップにこびりついた茶渋を、すこし水分の含ませた重曹でこすりとると、簡単に汚れが取れます。また、鍋を焦げ付かせてしまった時は、重曹をこげついた部分にふりかけておよそ20分放置。そのあとアクリルたわしなどでこすりとると、簡単に焦げ付きが取れてしまいます。ひどい焦げ付きの場合は、1/2カップ程度重曹を入れてぐつぐつにこみ、1晩放置したあとにこすると良いです。ただし、アルミ製の鍋は重曹を使うと黒ずむことがあるため、注意が必要です。

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