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夏のダルくなった体をできるだけ早く回復させる方法

2011年8月18日 | カテゴリー:生活

夏、室内はエアコンが効いていて、外へ出ると高い気温と高い湿度・・・。本当に辛い季節がやってきました。誰でも、軽い夏バテになってしまうのでは無いでしょうか?夏バテ知らずという方もいますが、そういう方ばかりではありませんよね?今回は、夏の気候・気温の変化等でダルく疲れてしまった体を比較的早く回復させる方法を、皆さんに紹介させて頂きたいと思います。

Photo by HIRAOKA,Yasunobu

シャワーだけでは無く、熱いお風呂にさっと入る

シャワーを浴びるだけでは、なかなか夏の疲れを取る事は出来ません。暑い夏だからと言って、シャワーやぬるいお湯に入るのではなく、42度~43度程度のお風呂にサッと浸かって下さい。逆にぬるいお湯に長時間浸かってしまうと、お風呂で疲れてしまいます。そのため、高めの温度のお風呂でサッと入りましょう。疲れを簡単に取る事が出来ます。

睡眠は長めにしっかりと取りましょう

夏は春・秋・冬と比べて、日差し、気温、湿度等で、体に疲れが溜まりがちです。そのため、普段より1時間から2時間程度、長く睡眠を取る様にしましょう。

しかし、夏場だとなかなか暑くて眠れない場合があります。そんな時、エアコンをかけて眠ってしまうと、逆に疲れてしまいますので、外気温より2度~3度低い程度の温度設定にして、出来るだけ外気温と近い気温の中で眠る様にしましょう。30度で湿度70%と、30度で湿度50%では、気温は変わらないのに湿度50%の方が非常に涼しく感じます。また、朝起きる時間を遅くするのでは無く、眠る時間を早くする様にして下さい。

どうしても暑い時は水シャワーを

これは心臓の弱い方、体調の優れない方は行わない様にして下さい。どうしても暑い昼間、エアコンをかけたくなりますが、エアコンをかけると外へ出かける際、外と室内の気温差で体に疲れが出てきてしまいます。出来るだけエアコンは使わず、どうしても暑い時は水シャワーを浴びてみましょう。最初は冷たいと思いますが、慣れてくると気持ちも体もシャキッ!っとして、非常に元気が出ます。交感神経が刺激される事によって、やる気が出てくるのです。ぜひお試し下さい。

まとめ

エアコンを使うと確かに涼しいのですが、エアコンを昼間使うのはあまりお勧め出来ません。体を休める夜間のみ、エアコンを使用する様にしましょう。

疲れる一番の原因はエアコンの効いた室内と暑い外の気温差です。これを出来るだけ無くす事によって、夏の疲れは少なくなります。熱いお風呂に入ったり、水シャワーを浴びる事によって、簡単に夏の疲れを取る事が出来ますので、ぜひ一度お試し下さい。

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