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電気代節約のためにすぐできる5つの簡単な行動

2011年8月01日 | カテゴリー:生活

反原発やエコの観点から節電を推奨というような優等生的な事を言うつもりはありません。ただ、単純に電気代って結構高くつくので、家計を少しでも楽にする為にも電気代は節約したいものです。そこで、比較的すぐに誰でも実践出来そうな節電のコツをまとめてみました。

【1】テレビは本体で電源を切る

特に観たい番組がなくても、帰宅するとついついつけてしまうテレビ。そして消すときはついついリモコンの方でオフにしてしまいがちです。しかし、リモコンではなくテレビ本体の主電源で切るようにすると、待機電力0.12Wワットの節約になるようです。さらに、コンセントからプラグを抜いてしまえば待機電力はゼロになります。

【2】エアコンの設定温度

家電の中で最も消費電力の高いエアコン。設定温度を夏なら1℃高く、冬なら1℃低くするだけで、電気代が10%も違ってくるようです。また、風量を自動設定にしておけば、はじめは強風で、設定温度に近づいてくると微風に変わるので、ムダに風量を使わなくて済みます。ただ、この時気をつけないといけないのが、微風のままずっと付けっ放しにしてしまいがちな事。微風に変わったという事は室温が設定温度になったという事なので、エアコンのスイッチを切るように心掛けましょう。

【3】パソコンの電源

パソコンは起動時と終了時が一番電力を消費します。パソコン起動時の消費電力は、2時間つけっぱなしにした場合の消費電力に匹敵するようです。そこで、しばらく作業を中断して、すぐまた作業に戻る時は、WindowsやMacの「スリープ(スタンバイ)」を活用するようにしましょう。これは現在の作業状態をメモリに保存し、最低限の電力供給でパソコンを待機状態にしてくれる機能です。

【4】掃除機

エアコンに次いで電気代の掛かる家電が冷蔵庫と掃除機。このうち、冷蔵庫はなかなかスイッチを切るわけにはいきません。そこで、掃除機ですが、これは極力使用しないように出来るでしょう。100円ショップに行けばコロコロ転がすタイプの粘着テープや、除菌剤を含ませたウェットシートなどが売られています。少々面倒でも、これらを使って掃除するようにすれば、電気代の節約につながるのです。

【5】電源スイッチ付タップ

【1】で挙げたテレビや、またはオーディオコンポなど、または時間表示の液晶パネルがついている電子レンジなどは、未使用時にも待機電力を消費します。この待機電力を節約するには、未使用時にコンセントからプラグを抜けばいいわけです。しかし、いちいち抜き差しするのが面倒だという人もいます。そこで便利なのが、電源スイッチ付タップ。これを経由して配線しておき、未使用時はこのタップのスイッチをオフにしておけば、待機電力の消費がカット出来るわけです。

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