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家庭で使う電化製品の電力量と、上手な使用方法5つ

2012年2月15日 | カテゴリー:生活節電・節約・エコ


皆が省エネをしないといけない時代がやって来ました。今回は家庭で使用する主な電化製品の電力量と上手な使用法についてご紹介したいと思います。

1 冷暖房機 550W前後

夏の暑い時、冬の寒い時には圧倒的に必要な冷暖房機ですが、家庭電力の25パーセントほどはこの冷暖房の暖房で消費しているといいます。暖房になるだけ電力を使わないようにするには、電気を使わずに温まる方法をとることです。カーテンやこたつなどの布の力を使うことから、身体には靴下やひざ掛けなどを着用する、寝る時などは湯たんぽを使用するなどといった工夫を凝らしましょう。

2 冷蔵庫 150~600W

冷蔵庫は家庭の必需品ですね。冷蔵庫は余程のことがない限り、電源を落とすということはしません。大切に使用したい家電製品のひとつですね。冷蔵庫の中に食品を入れて保存する時は基本、冷やしてから入れることを心がけて下さい。そして、食材を沢山詰め込まないよう心がけて下さい。開けたらすぐに閉めることは基本ですが、季節によって中の温度調節をすることなのが省エネに役立ちます。また、冷蔵庫の上には物をなるだけ置かないようにしましょう。

3 電子レンジ 1300W

電子レンジは電力量を見て驚くぐらい消費電力の高い電化製品です。但し、使用する時間は短いと思います。注意しないといけないことは、電子レンジを使用している時に他の電化製品を沢山併用していたりすると、いきなり停電を引き起こしてしまう原因にもなってしまうというところでしょうか?電子レンジの上手な使用方法は、温めたいものは皿の中に遠ざけて小分けにして置いて温めること、飲み物などはコップの3分の2の量で温めることです。後で残りを足せば、ちょうど良い温度で仕上げることができますよ。

4 パソコン 15~200W

パソコンを使用している家庭は多いと思います。パソコンを一日中つけたままという人も多いかと思いますが、節電の為にはスリープさせるのではなく使用する度に切りましょう。
ちなみに、デスクトップのパソコンの方が消費電力は高いようです。

5 テレビ 一時間当たり62W

テレビも家庭では欠かせない家電製品のひとつではないかと思います。テレビを見る時はなるだけ時間を決めて見るように心がけましょう。また、出かける時は電源まで抜くようにすると待機電力を消費せずに済みます。

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